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当ルームは、道玄坂から目白へ、2008年9月に移転いたしました。


リニューアルも兼ね ブログも一新することにしましたので、下記↓URLからお入りください。

                  http://feelpocket.exblog.jp/



今後とも、どうぞよろしくお願いいたしますべーっだ!音譜



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他人とのコミュニケーションがうまくいかない、という話を聞くときに思い出す話があります。



かなり前にTVの番組で見た記憶があるのですが、


毎朝、渋滞の抜け道に使われる通学路で、

生徒たちが走り抜ける車の危険にさらされていました女の子 男の子 車 ランクル


通学路に指定されていたのに、多くの車が無視していたのです。


そこで生徒たちの父母は、通学路の入口に立って

進入する車の運転者に呼びかけることにしました 旗


毎朝、「すみませーん、子どもたちの安全のために、迂回をお願いしまーす」 と呼び掛けたのです。


しかし、大部分の運転者は呼びかけを無視して、

父母たちの脇を抜けて通学路に進入するというのが実態だったのですあせる


それでも父母たちは、がんばって続けましたが、事態は変わりませんでした ショック!


あるとき誰かが、呼びかけ方を変えてみようと提案しましたひらめき電球

大した期待をした訳ではありませでしたが、みんなで新しい呼び掛けを実行しました。


すると何と、ほとんどの運転者が 快く協力してくれるようになったというのです !!


魔法のことばは、笑顔での 「おはようございまーす!」 だったのです カギ



この笑顔の挨拶で運転者は窓を開け、父母たちの説明に

快く通学路を迂回してくれるようになったのだそうです ニコニコ



まさに笑顔とあいさつこそ、コミュニケーションの基本なんですね。


元気な「おはよー」、「こんにちわー」、「いってきまーす」、「ただいまー」、「お疲れ様」などの

さりげない挨拶は、心を和ませる魔法の言葉なのかも知れません・・・・ブーケ2



Dai



        七夕・・・・・・  今年も晴れてはくれないのね・・・・・



毎年それなりに気にしている七夕だけれど、今年はとくに気になるのでした。      


        どうか晴れて。  織姫と彦星が想いのままに逢うことが出来ますよう・・・・・



自分を重ねてしまうこともありつつ、願うここ最近でした。



今日は、初めて七夕祈願祭に参加しました。

仕事を終えて大急ぎで向かったのだけれど、神社に着いたのは受付終了時間ギリギリ。

そう、ギリギリのはずなのに、来訪者が多すぎたのか打ち切る様子。。。。  せっかく着いたのにアウト!!? 私の後にも頑張って到着してくる人がいるのだから、なんとかしてちょうだい!と、ここで早くも神頼み叫び


検討すると言われて数十分待ち、「ラストもう一枠設けます。」と言われて、ようやくほっ・・・・・・

ダッシュで来て良かったと一息つきながら、受付を済ませ、それから1時間待ってからの祈願入りとなりました。


最後の枠だったので、通常100名ずつ行うところ、20名程度で受けることができました。

余裕で一番前の列、そして少ない人数だから落ち着いた空気の中でお祈りしていただけて、かえって良かったかもしれない。待った甲斐があったというもの!


夜遅く、ライトアップされた中でひらひらと輝く短冊。 いつもと違った、神社の風格を感じる夜でしたニコニコ

                          流れ星

         流れ星    流れ星       流れ星        流れ星流れ星

       流れ星願いは一つです、どうか叶いますように・・・・・流れ星流れ星

               流れ星         流れ星        流れ星


By : Tomo(^^*)


                                          

梅雨明けが間近に迫っているようですが、

梅雨時には子供の時に聞いた 

梅雨の仕組みの印象的な説明を思い出します。

それによると、

熱くて湿った太平洋高気圧と

冷たくて乾いたオホーツク海高気圧が

日本の付近で押し合いの相撲を取っていて

梅雨の雨は両者の汗だというあせる

両者がぶつかり合っているところが梅雨前線なのです。

五月はオホーツク関が優勢で、日本はさわやかな五月晴れチューリップ赤晴れ

梅雨前線は日本のはるか南の海上にある。

6月頃には太平洋関がにわかに勢力を強めて北上し、

梅雨前線は日本付近で一進一退を繰り返す。

この時期が梅雨というわけ雨

満を持して太平洋関がオホーツク関を北側に押し切った時に

梅雨が明ける。

その時の勝利の雄叫びが、稲妻・雷鳴だというわけです雷

この話を聞いて何十年も このような勝負が繰り返されるのを確認してきました。

小学校の先生の話だったのか、何かで読んだか聞いたかしたのか、

今は定かではないけど、私にはとても印象深い話です。

どうか この大スペクタクルが、温暖化とかで狂ったりしないように願っています。

しかし近頃では、梅雨と台風の複合現象がよく起こったりする。

こんなことは、かつてはほとんどなかったように思うのですがね~

暑い夏は大変ではありますが、

今年もどうか、

稲妻が走り雷鳴が轟いて鮮やかに梅雨が明け、

夏らしい夏が訪れますように・・・・・サーフィン 船 打ち上げ花火

Dai


古典落語は、百年かけて歴代の名人連が

庶民との掛け合い場で練り上げたものだから、


俗受け狙いのケレンというものがそぎ落とされていて

気持のいい笑いが溢れてきますね にひひ


決して嫌みのない、生活を実感する笑いを引き出してくれるのが、

いいんですねー!



落語は何と言っても、観て聴くのが一番だけど、

最近では古典落語をテレビで観ることはままならない。

でぇーち、唸らせるような名人は みーんないなくなっちまったーしょぼん

大好きだった背筋の通った三遊亭圓生、

八方破れの古今亭志ん生、

女語りが独特の8代目林家正蔵、五代目柳家子さんなどなど、

今ではCDDVDでしかお目にかかれません。

枕もとの小机に、

ちょこっと読み返えそうと積んである色んな本が

小山になっています。


古いものは20年以上積まれている。


そんな中に講談社文庫の古典落語(上・下)があります。

長年愛用して、綴じが崩れかかっている。

時々寝る前に一話づつ読む。


読んでいると名人たちの名調子と重なってくる ニコニコ


そこはかとない笑いを残しながら眠りに就くのは、



大変よろしいと思うのですが、

いかがなものでしょうか?

お古い話でしたが、お後がよろしいようで・・・ZZzz....


Dai