好奇心は発展途上人の行動原則だ
F-PUBLICATION.com:桜井
皆さんは、今何に興味関心があるだろうか。人は生まれた時は誰でも好奇心旺盛で、見るもの聞くものすべてが新しく感じられ、吸収も早いわけだ。ところが、年月を経ていくうちに、いつの間にか好奇心も減退してしまうようである。
好奇心というものは、人が成長していく上で、とても重要な役割を果たしている。旺盛な好奇心をもっている人は、たえず新たな発見の機会を見つけ、これを捉えることができる。一方、さほど好奇心が旺盛でない人は、まったく同じものを見ても、平気でその前を通り過ぎていってしまうこととなってしまう。
自分に関係がないといって、新たな発見の機会を自らの手でつぶしてしまわないで、旺盛な好奇心をもって何にでも興味を抱こう。自分を発展途上の人間であると認識すれば、まだまだ多くのことを吸収できるのだ。
「机に向かわなければ眠れない」習慣が成功を呼ぶ
F-PUBLICATION.com:桜井
社会人として仕事をする傍らで自分の勉強を続けていくのは、決して容易なことではない。勉強したい気持ちはあっても、仕事で疲れて机に向かう気になれないとか、どうもやる気が出てこないという人もいるだろう。
しかし、一日わずか一時間でも勉強するのとしないのとでは、一年を通してみると実に365時間という大差が生じるのだ。これだけの大差を黙って見逃す手はない。問題は勉強に対する意欲がどれだけあるかということだ。
たとえば、どうしても見たいテレビ番組があれば、少しぐらい疲れていても、見るための努力に何の負担も感じないだろう。勉強にしても同じことである。意欲があれば、多少の疲労は問題にならない。一日一時間は机に向かわないと気持ちよく眠れない、という意識と習慣が身につけば、一年で驚くほど成長できる。


