アメリカで飛行機事故があり、現地に駐在されている若い日本人技術者のご夫婦が搭乗されていたとのこと。

本当にお気の毒です。


私がアメリカに最初に行った25年前、アメリカ国内の空港や飛行機の中で日本人に会うことは少なかったです。

今はアメリカ国内のどの地方空港に行っても、必ず何人かの日本人(特にビジネスマン)を見かけます。

(これは、アメリカに限らず今は世界中どこへ行っても同じですね)

それだけ多くの日本人が世界中で活躍しているということですが・・・裏を返せば常にこう言った事故の危険と隣り合わせということです。

今日のような事故は、一年中飛行機を利用している自分としては他人事とは思えません。


亡くなったご夫妻のご冥福をお祈りします。








アントレ編集部による単行本「ビジネス男塾」を買った。


25人の経営者の成功・失敗談を掲載した、いわゆる自己啓発本です。


こういった自己啓発本は昔から好きで結構読んでいる。


かなり刺激を受けることが多いし、もうひとつ大きな理由のひとつには自分のビジネスのヒントになる部分があればという思いがあるからですね。


どんな経営者も例外なく必ず何度か危機に直面したことがあると思います。


「経営者の気持は経営者でないと分からない」独立して初めてこの言葉の意味が本当に理解できます。


サラリーマンやサラリーマン社長とは決定的に違う部分・・特に危機に直面した時に一番大きな実感として理解します。


そして、この時初めてサラリーマン=従業員の気持が理解できた気がします。


逆に、経営者として成功したとき=利益が出たときですね。


ただ私の場合、いくら利益が出た時もあまりうれしいと感じたとことはありません。


理由は・・常に将来に対する危機感があるからでしょう。


15年ほど前にアメリカ・シカゴで成功していたアメリカ人の弁護士とゴルフをする機会があり、プレイの後に飲みながら話したときに彼が言っていた言葉:


・・・Only Money・・・たかがお金・・・


(その2年後、理由は不明ですが彼は大変な経済法律違反を犯して刑務所に1年間入って家族も離散・・・今は経営コンサルタントとしてまた再起していますが)


今になって彼の言わんとしたことが分かるような気がします・・・



アントレ編集部
ビジネス男塾―タフに生きる「本物の起業家」二十五人に学ぶ


















中国における一般労働者の人件費が地区によっては数年前の2倍以上になっているとのこと。

まあ考えてみたら、毎年20-30%程度上がっているのですから当然ですね。

身近で実感するのはホテル代です。

1年前に泊まったホテルが次の年には必ず30%は値上がりになっている。

上海などの大都市に出張してそれなりのホテルに滞在すると、日本国内のホテルに滞在するのとほとんど同くらいの経費がかかる。

全く同じ体験を1980年代後半からアジアの他の国々で何度も経験しました。

そして、その後の反動の大きさを考えると・・・

巨大な市場ゆえに・・この反動は比べものにならないくらい大きいと思います。


日本に限らず世界中から中国向けの設備投資は活発ですが、私の業界を見ても今の状況はどう考えても過剰投資のような気がしてなりません。

結局最後に残るのは・・・体力のある大企業だけ・・・(?)


北京オリンピックまでは・・上海万博までは・・いろいろ言われていますが、どうなることでしょう。

今日はここまでにします。


遠くで花火大会の音が聞こえています。





すぐ近所で開催されている長野県産の自然木だけで作った家具の展示即売会を見に行った。


本当に素晴らしい作品ばかりで、やっぱり木はいいなあと実感。


それと、自然木の匂いが大変心地良かった。


記念にペン立て2個を買って、無料でどんぐりの木を頂いて帰ってきた。


幸せな気分になった日だった。


どんぐり ペン立て