最近、ふと思うことがあります。

「私、何してるんだろう」って。

子供が小学生になって、

前より手がかからなくなりました。

あんなにずっと一緒にいたのに、

気づいたら一人でできることも増えて、

少しずつ、少しずつ、

私の手から離れていってる感じ。

それは本来、

嬉しいことのはずなのに。

なぜかちょっと、

寂しいです。

今までは、

とにかく子供中心でした。

朝起きて、準備して、送り出して、

帰ってきたらご飯作って、宿題見て、

気づいたら一日終わってる。

それが当たり前で、

それが自分の役割で、

それでよかったはずなのに。

今は、

少しだけ余白ができて、

その分、

考える時間が増えました。

そして思うんです。

「この先、私どうするんだろう」って。

パートの仕事はしてます。

でも正直、

キャリアになるわけでもないし、

やりがいがあるかって言われたら、

ちょっと違う。

ただ毎日同じことの繰り返しで、

気づいたら時間だけ過ぎていく感じ。

夫も頑張ってくれてるし、

子供にも、

不自由な思いはさせてない…はず。

ここまでちゃんとやってきたと思うし、

「頑張ったよね」って、

自分でも思います。

でも、

それでもふとした瞬間に思うんです。

「で、このあと私は?」って。

このまま同じ生活を続けて、

気づいたら年を重ねて、

そのまま終わっていくのかなって。

それが悪いわけじゃないけど、

なんとなく、

このままでいいのかなっていう不安がある。

お金のこともあります。

今はなんとかなってるけど、

この先もずっと大丈夫とは思えないし、

子供の将来のことを考えると、

やっぱり不安は消えない。

だから、

何かやらなきゃと思って、

副業もやってみました。

「これならできるかも」とか、

「今からでもいける」とか、

そういうのもちゃんと試した。

でも、

うまくいかなかった。

時間も使ってるし、

頑張ってるつもりなのに、

何も変わらない。

そのうち、

「私には無理なのかな」って思うようになりました。

でも、

それでもどこかで思ってるんです。

このまま、

何も変えずに終わるのは嫌だなって。

子供中心だった人生から、

少しずつ、

自分の人生に戻っていく今だからこそ、

ちゃんと考えたい。

私はこの先、

どう生きていくのか。

そのために、

もう一回ちゃんと向き合おうと思って、

いろいろ見ていく中で、

今までとは違う考え方に出会いました。

最初は正直、

半信半疑でした。

でも、

今までと同じことをやってても変わらなかったのは事実だったので、

一度ちゃんとやってみることにしました。

まだ、

すごく変わったわけじゃないです。

余裕がある生活でもないし、

不安も普通にあります。

でも、

「このまま何も分からないまま終わる」っていう状態からは抜け出せました。

これが一番大きいです。

今は、

少しずつだけど、

ちゃんと「自分の人生」を考えられるようになってきました。

もし今、

・子供の手が離れてきた
・少し楽になったのに、寂しさや不安がある
・パートのままでいいのか分からない
・自分のこれからが見えない
・副業もうまくいかなかった

そんな状態だったら、

たぶん少し前の私と同じです。

ここでは、

その時の私が知りたかったことを、

ちゃんと残していこうと思います。

無理に変わらなくてもいいし、

いきなり何かを始めなくてもいい。

でも、

「この先どうする?」って思ったなら、
その気持ちはちゃんと大事にしていいと思います。

同じように迷ってる人がいたら、

一緒に少しずつ考えていけたら嬉しいです。

 

 

無料で受け取れます。

ゴルフのプレイには、緻密な戦略が求められます。

これはSNSマーケでも同じで、適切なターゲットに向けた投稿が鍵。

ゴルフコースの状況に応じて戦略を変えるように、SNSでもフォロワーの反応に応じた柔軟なアプローチが重要です。

例えば、ゴルフ用品のレビューや練習法の紹介を投稿することで、多くの共感を得ることができたとしましょう。

これは、顔を出さずに、内容そのものの価値を伝えることで成果を上げていますよね。

でも、そもそもSNS副業で稼ぐには、顔出しも、発信も、交流も、いらないんですけどね…。

この方法に出会えた私は、本当にラッキーでした。
 

野球では、全員が役割を果たし、チームで目標に向かうことが重要です。

この考え方はSNSマーケにも通じます。

一人では、とくに最初は、限界がある。

だからこそ、「人生を本気で考えてくれる、人格を否定しない、環境」が、必要なんです。

 

そんな環境、なかなか見つかるものではありませんよね。

情報商材屋も増えていますし、何が正解なんだか…

 

だから、運よく出会えた私はラッキーでした。

こんにちは。東北出身、60歳の男、たいすけです。

まず今回記事では、自己紹介がてら私が定年後に直面したどん底の日々、そして今現在どうなっているかについてお話しします。

どん底への転落

定年を迎えたその瞬間、私は自分の人生が少し自由になると信じていました。

好きなゴルフに時間を費やし、孫たちと遊び、妻とのんびり過ごす日々。

それが私の描いていた未来でした。しかし、現実はそんな甘いものではありませんでした。

 

退職金は思った以上に速いペースで消えていきました。

 

日々の生活費、急な出費、そして家の修繕費が重なり、気がつけば通帳の残高は心細い数字になっていました。

 

家族には相談できず、一人で悩む夜が続きました。

暗いリビングで通帳を見つめながら、心の中で何度も問いかけました。

 

「一生懸命働いてきたのに、どうしてこんな目に遭うんだ……?」

 

再就職を試みるも、壁は厚かったです。

 

年齢を理由に断られること、面接で明らかに期待されていないと感じる瞬間が何度もありました。

若い頃は普通に通過できていたであろう選考が、今では遠い夢のように感じられました。

 

 

さらに、日々の生活はどんどん苦しくなりました。

家計のやりくりに追われる日々。

孫にお小遣いを渡すどころか、自分の趣味すら楽しめなくなっていきました。

ゴルフクラブを握る手は重く、気持ちが沈むばかりで、かつての楽しさはどこかへ消えてしまいました。

 

ある日、妻が「私のへそくりを使っていいよ」と差し出してくれた封筒の中には数万円が入っていました。

その瞬間、私は耐えきれずに涙を流しました。

 

これ以上家族に迷惑をかけたくない。

何かを変えなければならない。

そう強く決意した夜でした。

 

しかし、打開策は見つかりませんでした。

貯金は底をつきかけ、年金受給までの生活費も見通しが立たない。

まるで、崖っぷちに追い詰められたような感覚でした。

 

 

その日、近所のスーパーに行く途中、ふと足が止まりました。

 

買い物リストに書かれた品物の中で、どうしても削らなければならないものが目に浮かびました。

わずかな嗜好品やちょっとした贅沢品ですら贅沢に思える状況。

カートを押しながら「どこまで切り詰めれば、この状況を凌げるのか……」と心の中で呟きました。

 

 

それでも、生活費だけの問題ではありませんでした。

一番苦しかったのは、孫たちの期待に応えられない自分でした。

「おじいちゃん、またゴルフ連れてって!野球見に行こうよ!」という無邪気な声が、まるで心に刺さるようでした。

 

笑顔で応えたいのに、そのたびに財布の中身を思い出してしまう。

孫たちの明るい未来を応援できないのではないかという不安が私を覆いました。

 

 

再就職に挑戦するも、年齢の壁は想像以上に高かったです。

 

「体力は大丈夫ですか?」と何度も聞かれる面接や、

「この役職には少しオーバースペックでは?」とやんわり断られることもありました。

 

体力とスキルはまだあるつもりでしたが、社会は私のような年齢の人間に次のチャンスを与える準備がないように思えました。

 

家族に迷惑をかけまいと、私は電気やガスを最低限に節約し、暗い部屋で一人パソコンの画面を見つめる夜が続きました。

 

「何か方法はないのか……」とインターネットで稼ぐ方法を検索しては、手の届きそうにない情報ばかりが並ぶ結果に絶望を覚えました。

 

そんなある日、家計簿をつけている妻の姿を見ていると、彼女が静かに言いました。

 

「お父さん、何でもいいから、もう一度頑張ってみない?」

その一言が、私の中でどこかに潜んでいた挑戦心に火をつけました。

 

どれだけ苦しくても、このまま終わりたくない。

家族に対する責任を果たしたいという気持ちが、もう一度立ち上がる力を与えてくれたのです。

 

 

とはいえ、現実は厳しいものでした。「何でもいい」と言われても、具体的に何をすれば良いのか分からない。

それでも、手探りの状態で何かを変えようとする小さな一歩が、私の新しい旅の始まりになりました。

 

希望の光との出会い

そんな時、インターネットで偶然見つけた記事が、私の人生を変えるきっかけになりました。その記事は、「SNSマーケティングでの成功」というものでした。最初は半信半疑でした。「自分はITに疎いし、んて若い人のものだ」と。

 

しかし、その時ふと、「孫に教えてもらえばいいか」と思い立ったのです。

孫たちはSNSに詳しく、教えてもらうことで少しずつその仕組みが理解できるようになりました。

 

何より、久しぶりに何かを学ぶ楽しさを感じた瞬間でもありました。

 

希望の光を見つけたとはいえ、それを掴むためには途方もない努力が必要でした。

SNSマーケティングの世界は、予想以上に奥深く、競争も激しいものでした。基礎を覚えた程度では、とても太刀打ちできるものではありません。

 

まず、私は毎日少なくとも1時間はSNSに向き合う時間を作ることにしました。

朝早く目を覚まし、タイピングの練習から始めました。

 

手の動きが遅くて、文章を打つのに何分もかかることに苛立ちを覚えつつも、「今の自分を変えるためだ」と自分に言い聞かせました。

 

 

次に、投稿する内容を工夫しました。

 

最初は妻の料理の写真を載せるだけでしたが、そこに短いエピソードや役立つ情報を付け加えることで、少しずつ反応が良くなっていきました。

 

でもそこで直面するのが、

・顔出ししたくない

・インフルエンサーになりたいわけじゃない

ということ。

 

でも、巷では「それをやらなきゃ稼げない」と言われています。

 

実際、私も多くの投稿が見向きもされないことが続きました。

 

何時間もかけて考えたキャプションが空回りするたびに、「本当にこれで良いのか」と不安に押しつぶされそうになりました。

 

しかし、少しでも前に進むためには、試行錯誤を続けるしかありませんでした。

 

 

生活のやりくりも依然として厳しく、ファストフード店の一角に座りながら、コーヒー1杯で何時間も粘って投稿を考える日々が続きました。

ある日、「SNSのフォロワーを増やすにはどうすれば良いか」を検索して見つけた一言が、私の心に響きました。

「何よりも大事なのは、誰かに価値を届けること。」

 

それをきっかけに、私は「マーケティング」の世界により深くのめりこむこととなります。

そう、SNSで稼ぐには、インフルエンサーにならなければいけないというのは真っ赤な嘘(一つの手段ではありますが)だったのです。

 

現在はどうかって?

 

上に書いた方法をしっかり学んでみたら、顔出しせず、「発信」せず、年金だけじゃない収入源を、家にいながら得られています。

1年前の私では、考えられない事です…。

 

あなたへ伝えたいこと

もし、この記事を読んでいるあなたが、「自分にはもう何もできない」と思っているのなら、ありきたりな言葉かもしれませんが、そんなことない!と声を上げていいたい。

 

私もかつて、同じように感じていました。

暗闇の中で迷い、何をしても報われないと思っていました。

でも、一つだけ言えることがあります。

それは、「小さな一歩でも、踏み出すことが大切だ」ということです。

 

私がSNSを始めた頃、タイピングすらままならない状態でした。それでも、一つの投稿、一つの返信を積み重ねる中で、少しずつ変わることができました。

最初の一歩は、不安や疑問でいっぱいかもしれません。

でも、その一歩が、未来を大きく変えるきっかけになるのです。

 

今、私は道半ばです。まだまだ挑戦の日々が続いています。

それでも、自分が努力した結果を少しずつ形にできるようになり、家族や周囲の人々に支えられながら前に進むことができています。

 

もしあなたが何かに挑戦したいと思ったならば、ぜひその一歩を踏み出してみてください。

どんなに小さくても、その一歩は意味があります。そして、私が得た知識や経験が、あなたの参考になればと思います。

 

 

↑私が衝撃を受け、どん底から這い上がれた内容、無料で受け取れます。

 

 

この文章が、あなたの背中を少しでも押すきっかけになれば幸いです。

未来を変えるのに、遅すぎるということはありません。

一緒に、前に進んでいきましょう。