こんにちは、ADD-VANCEの宮口です!
今回も皆さんに出来るだけわかりやすくお伝えできるよう心がけて参ります!
それでは宜しくお願いします。

前回のブログでは、SNSを利用するにあたって忘れてはならないマナーについてお伝えしました。

前回のブログはこちらです
facebookやmixiでトラブルにならないための4つのマナー

その中で、自分の情報をしっかり守ることもれっきとしたマナーの1つだと説明させて頂きました。私はこの情報は公開しても大丈夫だと明確にしておけば、トラブルも事前に回避できますよね?

ところが実際にプライバシーを守ると言っても何をしたらいいのか分からないという方も多いと思います。
そこで今回はSNSの中でも情報量の多いfacebookに絞って、具体的な方法をお伝えして参ります。
  • 投稿の公開範囲は細かく設定しよう!
  • 友達のタグ付けを自分のタイムラインに表示させない方法
  • 友達申請が来たらまずどんな人かチェック!
それでは始めましょう。まずfacebookの右上にある下向き矢印をクリックします。そこから「プライバシー設定」を選んでクリックしてください。
以下のような画面が表示されます。

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マルで囲まれた部分をクリックすると、続いて次の画面に進みます。

2-2


①、あなたのタイムラインに書きこめる人を設定できます。
②、自分のタイムライン上の自分以外の書き込みを見ることが出来る人を設定できます。
③、自分以外がタグ付けした自分の写真を見ることが出来る人を設定できます。
④、これは、友達などがアップした写真にあなたがタグ付けされた時に、その写真をあなたの友達に公開するか確認することが出来る機能です。「オン」に設定すると、タグ付けされた時に許可するかどうかという表示が出ます。これを使うと自分の気に入らない写真等を友達に見られなくて済みます。
⑤、こちらは自分の投稿した写真に友達がタグ付けする時に、許可するかを確認する機能です。

・心当たりのない人から友達申請が来たら、許可する前に必ずその人物だ誰なのかチェックしましょう。共通の友達だけで判断してしまうと、場合によっては全く関係ない人間とも繋がってしまいます。
最低限、
  • その人のプロフィール
  • その人が普段facebookをどのように利用しているか
はわかる範囲で確認しましょう。

以上のことを気を付けるだけでネット上での自分のプライバシーはかなり守られるようになります!
トラブルが少なくなるだけで、あなたのSNSライフはどんどん面白いものになっていくでしょう。

今回はここまでとさせて頂きます。それでは失礼致します。