先週予定していたアムステルダム行きは
以外なところからの妨害にあい
断念せざるをえなくなりました。
満席とかいう以前に飛行機は飛びませんでした。
そう、あのアイスランドの火山の噴火で
ヨーロッパ中の空港が閉鎖されました。
行く前にわかったのが不幸中の幸いだったのかも
知れませんが、去年に引きつづきアムスに行けない
運命なのかとも思いました。
もちろん娘のフライトもキャンセルになったんですが
同じ18日の夜中に彼女はローマに向けて飛び立ちました。
少なくてもその日ローマの空港は閉鎖していなくて
行くことはできるけど、いつ帰ってこれるかわからない
フライトだと言って行きました。
現地で動けなくなっている乗客を少しづつでも
飛べるところから救出する要員として
ヨーロッパに入って行くのだと
行きは仕事ではなくお客として行って
着いてすぐどこへでも飛べるようにだそうです。
航空業界の就業規則でロングのフライト
アジアからだとアメリカやヨーロッパへの
フライトのあとは何時間休ませないといけないという
規則があるので続けて働かせることができないので
行きはお客として行くんだそうです。
なんだか大変そうですがこんなとき仕事で
誰かの役にたてるのは素晴らしいことだなあと
ちょっと嬉しい母でした![]()