忘れないうちにメモをば。
鈴木さんを知ってから、初めての外部舞台。
今までDステでしか鈴木さんを見たことがなかったから、凄くすごく楽しみでした。
井上ひさしさんが24歳の時に書き上げた戯曲。幻のデビュー作。
見事な桜の木に囲まれた東北の村はずれのあばら家。その家を舞台に殿さまとお侍医、そして娘を中心に描いた作品です。
初日と、東京楽日を観てきました。
この村のお殿様を揶揄したわらべ唄から始まって、あっという間に引きこまれ、気付いたらもうおしまいだった。調べてみたら80分公演。最近無駄に長い舞台ばかり見ていたせいか、物凄くあっという間に感じました。
さてズッキー。全く前情報は無かったんだけど、ブログで髭が生えてきたなぁ…山男みたいな役なのかなぁ…と思ったら全然違くて。病で床に伏せったきりの旦那だった。おぉこんな役初めて見た!とワキワキ。
初日に観た時は、何となくまだ「ズッキーだなぁ」と言う印象だったけれど、楽日は胸を患って心が弱り、周りに当たり散らす、憎らしいけれどどこか哀れにも感じる権ずだった。
権ずってきっと性根は良い人だったんじゃないかなぁと思う。物事を単純に信じやすい性格だったんだろうな。健康であれば、ちかとずーっとおしどり夫婦で幸せに生きていったんだろうと思う。「病は気から」と言うのをまざまざと感じたお話でした。
それにしても権ずは何がきっかけがでいきなり死に物狂いで働きだしたのだろう?
このままではダメだと思って一念発起したようには思えない。妻であるちかの一言だったりするのかなぁ。個人的には自分の死期を悟って残された家族の為に…と言う展開を希望してます(>_<)
ラスト。雷の音と共に暗転し、次の瞬間家屋が全て崩れ去っていた。
あの終わり方は何を示していたのだろう。見た瞬間、ぞっとした。
清涼剤のような存在のれいちゃんが可愛かった。私が観たのはどっちも阿部夏実だったっぽい。
出来れば回想でもいいからこの親子が幸せそうにしているシーンを観たかったぜ。でもあったらあったでたぶんこのお芝居を台無しにするような気もする。
カーテンコールで親子3人で手を繋いでたのは癒されました。
実は今回、初めてお花を贈りました。ちゃんとロビーに飾られてたよ。
今日(6/13)が千秋楽。無事に公演を終えますように。
次はズキに会えるのはズキアラDVDイベントかな?
Dステfesは申し込みをすっかり忘れてたので行けそうにないorz
もう2週間越えをしてしまっているけれど忘れないうちに感想でも。
ナベプロ以外で初めて事務所イベントと言うものに行ってきました。
お目当ては鈴木勝大君。始めは行くつもりはなかったんだけれど、プレミアム発表会からゴーバスをずっと見てて、ファイナルライブツアー千秋楽も終えて、改めて「ゴーバスお疲れさま」と言える機会が欲しいなと思ってたので、追加公演出たところで何となく参加を決めていました。いざ品川へ。
規模的にはまだ小さいイメージがある事務所ですが、名を連ねるのはどこかしらで見たことのある方々ばかりでおぉ~と内心楽しみにしてました。山本君はトロイラスとクレシダ以来かな。最前列で拝んだ時に目の前にやってきたのはいい思い出。
イベントは自己紹介→お客さんからテーマを決めてもらっての即興芝居→トークタイム→プレゼント抽選会→復興支援の舞台→握手会の流れ。
即興芝居は山本君チームの方へ。これってメンバー的に特撮経験者なのかな?と思ったけれど岡本玲ちゃんはキバのゲストなだけだし、坂田梨香子ちゃんは入っていなかったから違ったみたい。とりあえず山本君のバカ殿の印象が強すぎて。
溝端君チームはオネエネタで締めるのが定番だったのかな?どっちも面白かったです。
ちなみにこの時、お客さんを選ぶ際に突然「じゃあ2階席の坊主頭の方!」とか言って見てみたら、ハライチのお二人がいたw それを見た瞬間「ハライチってナベじゃなかったっけ?」と思った私(・ω・)
ここからプレゼント抽選会までを見てて思ったのは、全然事務所によってイベントの毛色って違うんだなってこと。
何でそう思ったかと言うと、ナベってかDボのイベントってほとんど団扇なりスケブなりを掲げているお客さんを選ばない(からまない)し、どちらかと言えばスルーされる物件ってイメージを持ってました。だから今回のイベで自分の名前を持っている子を嬉しそうに選んでくれていたのを見ると、事務所によって違うんだなぁとしみじみ感じたまでです。
距離が近いんですよね、EGEのイベントって。羨ましいなぁと思ったり、でも自分はチキンなので後ろでひょこっと見れてればいいなと思ったり。
話が脱線しました。震災の復興支援舞台は考えさせられるテーマだと思います。感想が上手く言えない。
んで最後は握手会。おー本当に全員と握手だよすげぇ。
いよいよ今回の目的であった「お疲れ様を言う」を実行する時が来たとドキドキしてました。見てた限り剥がしはそこまで強くなかったかな?ナベに比べたらまだまだ優しいw軽く投げられるような感覚に陥るほど剥がされますからね(真顔)
いよいよ順番。ここで事件が発生した。私の中で。
順序良く握手をしていって、さあ勝大君。
言うことを頭の中で繰り返してたのですんなりと言えました。
(握手をしながら)「ゴーバスお疲れ様です!」
よっしゃ!言えたで!と内心ホッとした瞬間、頭撫でられた…ぐしゃぐしゃって…
大パニックどころの問題では無かった。
ひぇっとか言った気がする。それくらいビックリした。
待っている間、頭撫で撫で~ってしてもらってる子が何人もいて「あぁお願いしたら撫でてくれるのか優しいなぁ」とは思っていたのですが、私はそんなこと頼めないチキンハート&アラサーでそれはさすがに…状態だったので握手で充分と臨んだんですよ。
そしたらあの若造め…(嬉)
久しぶりにきゅんとしました本当にすいませんでした。
嬉しい誤算がありましたが、お疲れ様とちゃんと伝えることができて良かったです。7月のドラマも楽しみにしてるよ。
しかしまぁ、握手会とか何度も参加してますが初めて頭撫でてもらえたのがまさかの勝大。お花をあげたのも勝大が初めて………同じ鈴木だからまぁ良いか。
一番の鈴木さんについての嬉しいお話は次にでも。
ナベプロ以外で初めて事務所イベントと言うものに行ってきました。
お目当ては鈴木勝大君。始めは行くつもりはなかったんだけれど、プレミアム発表会からゴーバスをずっと見てて、ファイナルライブツアー千秋楽も終えて、改めて「ゴーバスお疲れさま」と言える機会が欲しいなと思ってたので、追加公演出たところで何となく参加を決めていました。いざ品川へ。
規模的にはまだ小さいイメージがある事務所ですが、名を連ねるのはどこかしらで見たことのある方々ばかりでおぉ~と内心楽しみにしてました。山本君はトロイラスとクレシダ以来かな。最前列で拝んだ時に目の前にやってきたのはいい思い出。
イベントは自己紹介→お客さんからテーマを決めてもらっての即興芝居→トークタイム→プレゼント抽選会→復興支援の舞台→握手会の流れ。
即興芝居は山本君チームの方へ。これってメンバー的に特撮経験者なのかな?と思ったけれど岡本玲ちゃんはキバのゲストなだけだし、坂田梨香子ちゃんは入っていなかったから違ったみたい。とりあえず山本君のバカ殿の印象が強すぎて。
溝端君チームはオネエネタで締めるのが定番だったのかな?どっちも面白かったです。
ちなみにこの時、お客さんを選ぶ際に突然「じゃあ2階席の坊主頭の方!」とか言って見てみたら、ハライチのお二人がいたw それを見た瞬間「ハライチってナベじゃなかったっけ?」と思った私(・ω・)
ここからプレゼント抽選会までを見てて思ったのは、全然事務所によってイベントの毛色って違うんだなってこと。
何でそう思ったかと言うと、ナベってかDボのイベントってほとんど団扇なりスケブなりを掲げているお客さんを選ばない(からまない)し、どちらかと言えばスルーされる物件ってイメージを持ってました。だから今回のイベで自分の名前を持っている子を嬉しそうに選んでくれていたのを見ると、事務所によって違うんだなぁとしみじみ感じたまでです。
距離が近いんですよね、EGEのイベントって。羨ましいなぁと思ったり、でも自分はチキンなので後ろでひょこっと見れてればいいなと思ったり。
話が脱線しました。震災の復興支援舞台は考えさせられるテーマだと思います。感想が上手く言えない。
んで最後は握手会。おー本当に全員と握手だよすげぇ。
いよいよ今回の目的であった「お疲れ様を言う」を実行する時が来たとドキドキしてました。見てた限り剥がしはそこまで強くなかったかな?ナベに比べたらまだまだ優しいw軽く投げられるような感覚に陥るほど剥がされますからね(真顔)
いよいよ順番。ここで事件が発生した。私の中で。
順序良く握手をしていって、さあ勝大君。
言うことを頭の中で繰り返してたのですんなりと言えました。
(握手をしながら)「ゴーバスお疲れ様です!」
よっしゃ!言えたで!と内心ホッとした瞬間、頭撫でられた…ぐしゃぐしゃって…
大パニックどころの問題では無かった。
ひぇっとか言った気がする。それくらいビックリした。
待っている間、頭撫で撫で~ってしてもらってる子が何人もいて「あぁお願いしたら撫でてくれるのか優しいなぁ」とは思っていたのですが、私はそんなこと頼めないチキンハート&アラサーでそれはさすがに…状態だったので握手で充分と臨んだんですよ。
そしたらあの若造め…(嬉)
久しぶりにきゅんとしました本当にすいませんでした。
嬉しい誤算がありましたが、お疲れ様とちゃんと伝えることができて良かったです。7月のドラマも楽しみにしてるよ。
しかしまぁ、握手会とか何度も参加してますが初めて頭撫でてもらえたのがまさかの勝大。お花をあげたのも勝大が初めて………同じ鈴木だからまぁ良いか。
一番の鈴木さんについての嬉しいお話は次にでも。
Gロッソ千秋楽に行ってきました。
今回の公演は個人的にかなり気に入ってて結構な回数行ったのですが、それもついに最後と思うと寂しいですねやっぱり。
千秋楽ならではのネタもありましたよ。
たとえば最初に出てくるバグラーの注意コーナーではいつも最後にぶん殴ったりして仲違いして帰っていったバグラー二人がついに和解。握手をした時点で観客からどよめきと拍手の嵐、二人仲良くスキップして帰ってました。
他に気づいたのはエンターさんが「そろそろ第二ラウンドと行きましょうか」を「そろそろファイナルラウンドと行きましょうか」と言ったり、ヨーコちゃんvsニードロイドの小芝居が増えたり、最後に出てくるゴリサキが物凄く丁寧に「リュウジ、いつもありがとう」って言って涙腺破壊しにかかったり…ラストダンスではエンターも一緒に踊って、整備士さんと仲良くなってました。ただしここのエンターさんは松本君ではなかったです。たぶんいつも通路に出てくる黒い(紺?)衣装の整備士さんだと思うなぁ。
あと最初のバグラー小劇場も一人が足ドンしたら残りがピョーン!って飛ぶんだけど、他の一人がドンってやっても誰も飛ばないの。あと上島さんネタ(帽子くるりん)あったりとバグラー遊びまくってた。
キョウリュウジャー達は相変わらず黒と青がはっちゃけてました。あっ、今日はピンクがヨーコちゃんと手を繋いでたかな?緑の方がポーズ取った時に踏ん張れないのか足をプルプルしちゃうのが気になって仕方なかった。黒がゆったりとマイペースに最後までいて笑いました。
役者さん達は勝大が花粉にやられてました!大丈夫かあれ。
ラストが偶然リュウジロード(上手後半通路側)だったので、最後までリュウさんの細い背中と腰を拝めて眼福です。
皆さま特にラストだからと言ってウルウルするわけでもなく、FLTがあるからねー!といたって普通のテンションな4人でした。ラスト挨拶後に赤青黄金色の紙吹雪の後、ちゃんとスタッグバスターの銀と青(もしかしたら金もあったのかも?)も出てきて愛を感じた~。
そんな感じです。これで残すは大阪千秋楽のみとなりました。
1ヶ月ほどお預けなので、行きたくなったら静岡あたり行ってみるかな。お金と時間に余裕のある社会人の特権です。
今回の公演は個人的にかなり気に入ってて結構な回数行ったのですが、それもついに最後と思うと寂しいですねやっぱり。
千秋楽ならではのネタもありましたよ。
たとえば最初に出てくるバグラーの注意コーナーではいつも最後にぶん殴ったりして仲違いして帰っていったバグラー二人がついに和解。握手をした時点で観客からどよめきと拍手の嵐、二人仲良くスキップして帰ってました。
他に気づいたのはエンターさんが「そろそろ第二ラウンドと行きましょうか」を「そろそろファイナルラウンドと行きましょうか」と言ったり、ヨーコちゃんvsニードロイドの小芝居が増えたり、最後に出てくるゴリサキが物凄く丁寧に「リュウジ、いつもありがとう」って言って涙腺破壊しにかかったり…ラストダンスではエンターも一緒に踊って、整備士さんと仲良くなってました。ただしここのエンターさんは松本君ではなかったです。たぶんいつも通路に出てくる黒い(紺?)衣装の整備士さんだと思うなぁ。
あと最初のバグラー小劇場も一人が足ドンしたら残りがピョーン!って飛ぶんだけど、他の一人がドンってやっても誰も飛ばないの。あと上島さんネタ(帽子くるりん)あったりとバグラー遊びまくってた。
キョウリュウジャー達は相変わらず黒と青がはっちゃけてました。あっ、今日はピンクがヨーコちゃんと手を繋いでたかな?緑の方がポーズ取った時に踏ん張れないのか足をプルプルしちゃうのが気になって仕方なかった。黒がゆったりとマイペースに最後までいて笑いました。
役者さん達は勝大が花粉にやられてました!大丈夫かあれ。
ラストが偶然リュウジロード(上手後半通路側)だったので、最後までリュウさんの細い背中と腰を拝めて眼福です。
皆さま特にラストだからと言ってウルウルするわけでもなく、FLTがあるからねー!といたって普通のテンションな4人でした。ラスト挨拶後に赤青黄金色の紙吹雪の後、ちゃんとスタッグバスターの銀と青(もしかしたら金もあったのかも?)も出てきて愛を感じた~。
そんな感じです。これで残すは大阪千秋楽のみとなりました。
1ヶ月ほどお預けなので、行きたくなったら静岡あたり行ってみるかな。お金と時間に余裕のある社会人の特権です。
加湿付空気清浄機
ハホニコのシャンプー
春物の服
鈴勝のDVD
上から花粉症が酷いから、髪が酷いから、着る服がないから、興味本位。
俳優さんのイメージDVDって1回見て満足しちゃうから手元に置くかいつも悩む。満足というよりもキャーハズカシー(/ω\)→何やってんだ私…と我に返って1回で封印してしまう。そ言えばズキも買ったよなぁあれも1回くらいしか見てないw
1人しか映っていないのがいけないんだと思う。2人以上居てわちゃわちゃしてたら何度でも見れる。だから疑似デートとかのも心穏やかに見れないの。勿体ねー。
なので鈴勝さんのもすごーく気になるんだけど買いあぐねている状態です。
さて春に向けて頑張らねば。
やっぱり3日行ってくるかなー。ちょうど池袋に用があるし、帰りに当日券見てあったら行くか。もう通路側じゃなくていいや。
ハホニコのシャンプー
春物の服
鈴勝のDVD
上から花粉症が酷いから、髪が酷いから、着る服がないから、興味本位。
俳優さんのイメージDVDって1回見て満足しちゃうから手元に置くかいつも悩む。満足というよりもキャーハズカシー(/ω\)→何やってんだ私…と我に返って1回で封印してしまう。そ言えばズキも買ったよなぁあれも1回くらいしか見てないw
1人しか映っていないのがいけないんだと思う。2人以上居てわちゃわちゃしてたら何度でも見れる。だから疑似デートとかのも心穏やかに見れないの。勿体ねー。
なので鈴勝さんのもすごーく気になるんだけど買いあぐねている状態です。
さて春に向けて頑張らねば。
やっぱり3日行ってくるかなー。ちょうど池袋に用があるし、帰りに当日券見てあったら行くか。もう通路側じゃなくていいや。
もう観に行ってから2週間ほど経ってしまったけど書きたくなったのでレポ。
2月14日、バレンタインデーに観に行ってきましたよ。
お目当ては圭ちゃんです。元々チケットが結構お高めなのと内容が「うぅん?」って感じだったので、始まってから評判聞いて行きたくなったら行くかぁと緩めに構えていたのですがまさかのトークショー。釣られました。
チケット一般発売開始になってから結構日が経ってから購入したのですが、いい感じにI列を確保。運良きゃここ人通るかな?と思ったけどそんなことは無かった。赤坂ACTシアターは五右衛門ロック2『薔薇とサムライ』以来。この時は2階だったので初1階席でした。
とある土の中。せっかちなオスのセミ「ゴッホ」は恋人のベアトリーチェと「成虫になったら本当の恋人になろう」と約束をします。ラブラブです。けれど実はゴッホは彼女よりも1歳年が離れていて先に成虫になってしまいます。そしてセミはその夏しか生きられない運命を知り絶望します。何としてもベアトリーチェと会いたいゴッホはこの冬を越す決心をし…
そんなな内容でした。
ゴッホが本当に一途で、向こう見ずでした。演じていた松山さんは今回初めて生で見たのですが、まず出た感想が「意外にデカい」でした。
この劇は結構同じ人がいろんな役をこなしているのですが、主役の松山さんも然り。冒頭いきなり蟻役で出てきて、客が「あれこの人セミじゃ?」となってきたところで「蟻もやります!!」と一言。会場がどっと沸きましたw
圭ちゃんはほーんとカッコ良かった!何だろね、トロイラスとクレシダのアイアスから馬鹿を全部引っこ抜いてその分ニヒルな感じを詰め込みました的な。
個人的には歴代2位のお気に入りかも。見た目が特にドンピシャで!カッコいいしか感想が出てこないのごめんよ。1位は言わずと知れた赤い裏切り者です。
ちなみに圭ちゃんは真っ赤な髪とド派手な和装をしていた為、他の昆虫にはなれず。
そんな感じかな。個人的に動物のお医者さんで好きだった吉沢悠さんを今回初めて見れて嬉しかった~。ミミズの適当そうな性格好きだった。
全体的な感想としては、予想していたよりも面白かったです。冒頭シーンで「う、合わないかも」と焦ったけれど、そんなことは無かった。たぶんあれは演出家さん特有のものなのかも?
前半部分が個人的には好き。後半はもう可哀想とかかなしいとかそういう感情ばかりになってしまって(ノ_-。)
四角い森が結局何だったのか?とか、ゴッホは本当にベアトリーチェと会えたのか?とか。じーっと見ててもわからないことはたくさんあったので2回くらい観た方がより理解できるのかもしれません。仕事帰りの疲れた頭で見なくてよかった~。(ちょうどこの日は有休取れた)
そんな感想でした。
さて3日にGロッソ行くか悩むなぁ。千秋楽まで我慢しぃなと思いつつも、やっぱりゴーバスターズが恋しかったり。
2月14日、バレンタインデーに観に行ってきましたよ。
お目当ては圭ちゃんです。元々チケットが結構お高めなのと内容が「うぅん?」って感じだったので、始まってから評判聞いて行きたくなったら行くかぁと緩めに構えていたのですがまさかのトークショー。釣られました。
チケット一般発売開始になってから結構日が経ってから購入したのですが、いい感じにI列を確保。運良きゃここ人通るかな?と思ったけどそんなことは無かった。赤坂ACTシアターは五右衛門ロック2『薔薇とサムライ』以来。この時は2階だったので初1階席でした。
とある土の中。せっかちなオスのセミ「ゴッホ」は恋人のベアトリーチェと「成虫になったら本当の恋人になろう」と約束をします。ラブラブです。けれど実はゴッホは彼女よりも1歳年が離れていて先に成虫になってしまいます。そしてセミはその夏しか生きられない運命を知り絶望します。何としてもベアトリーチェと会いたいゴッホはこの冬を越す決心をし…
そんなな内容でした。
ゴッホが本当に一途で、向こう見ずでした。演じていた松山さんは今回初めて生で見たのですが、まず出た感想が「意外にデカい」でした。
この劇は結構同じ人がいろんな役をこなしているのですが、主役の松山さんも然り。冒頭いきなり蟻役で出てきて、客が「あれこの人セミじゃ?」となってきたところで「蟻もやります!!」と一言。会場がどっと沸きましたw
圭ちゃんはほーんとカッコ良かった!何だろね、トロイラスとクレシダのアイアスから馬鹿を全部引っこ抜いてその分ニヒルな感じを詰め込みました的な。
個人的には歴代2位のお気に入りかも。見た目が特にドンピシャで!カッコいいしか感想が出てこないのごめんよ。1位は言わずと知れた赤い裏切り者です。
ちなみに圭ちゃんは真っ赤な髪とド派手な和装をしていた為、他の昆虫にはなれず。
そんな感じかな。個人的に動物のお医者さんで好きだった吉沢悠さんを今回初めて見れて嬉しかった~。ミミズの適当そうな性格好きだった。
全体的な感想としては、予想していたよりも面白かったです。冒頭シーンで「う、合わないかも」と焦ったけれど、そんなことは無かった。たぶんあれは演出家さん特有のものなのかも?
前半部分が個人的には好き。後半はもう可哀想とかかなしいとかそういう感情ばかりになってしまって(ノ_-。)
四角い森が結局何だったのか?とか、ゴッホは本当にベアトリーチェと会えたのか?とか。じーっと見ててもわからないことはたくさんあったので2回くらい観た方がより理解できるのかもしれません。仕事帰りの疲れた頭で見なくてよかった~。(ちょうどこの日は有休取れた)
そんな感想でした。
さて3日にGロッソ行くか悩むなぁ。千秋楽まで我慢しぃなと思いつつも、やっぱりゴーバスターズが恋しかったり。