システムのブログ

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洋楽のアルバムレビューやライブレポ、バンド紹介を中心にまったり書いてきます。

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正直TOKIO~メガデスまでは過ごしやすすぎる天候のせいか完全に予定どうり動けていました。

しかしメガデス以降は、まず予定すら立てていない。


というのも、俺は確実にPhoenixをフルで見たいのですが、メッセから何百キロも先にあるマリンステージでやるアクモン見たい・・・・・

ついでにA7Xも見たい・・・・・・

時間もないんでマリンまでの移動はバス一択なので、マリン行きのバスの混み具合でアクモンを見るか決める。

急いでバス乗り場にいったら奇跡的にすいてる!

バスに乗り込みマリンステージへと向かいました。


真っ暗な通路を進みマリンのアリーナの後方ブロックへ

アクモンのセットは新作のAMのジャケが後ろにあるだけのシンプルなもの。

まぁアクモンらしくていいですが。

雨が降っていたのでとにかく足場が悪い!

後方部ロックは結構スペースに空きがありましたね。

俺が行った時ちょうどKnee Socksをやってくれました。この曲はAMの中でも個人的にかなり好きなほうなので生で聞けてめちゃくちゃ嬉しかった。

そしてMy Propeller。これは3rdの曲ですが、前回フジロックではやってくれなかったので満足。

本当今のアクモンに3rd以降の大人っぽくて落ち着いた雰囲気の曲をやらせるとかっこいい!

フジロック2011も生で見ましたが、その時よりも大御所感がでてるw

伊達にフェスのヘッドライナーをこなしていない。

グラストンベリー2013ではRolling Stonesを抜いてその年のベストアクトに選ばれたみたいですが納得。

でも1stの曲だってやっぱりかっこいい。

時計を見てだんだんメッセに戻ろうとしたとき、いきなり始まったI Bet You Look Good On The Dancefloor。もう会場は大盛り上がり。

出口に進みながら聞いていましたが、この曲聞くためだけでもマリンに来た甲斐があった。

そして次はLibrary Pictures。フジロック2011では1曲目だったこの曲。

俺もいろいろ思い入れのある曲なので、ゆっくりゆっくりと出口に向かう。この曲の最後の方でQVCから離脱しましたが、成長したArctic Monkeysを見ることが出来た。


バスでメッセに向かおうとしましたが、なんと超超長蛇の列。

しかたないので走ってメッセへ。10分で到着しました。かなり疲れました。

あと、10分くらいでA7Xが始まる時間帯でしたが、アクモンで満足したのでA7Xは諦めてソニックステージへ。いよいよサマソニ16日本編ラストのPhoenixが始まります。


・Phoenix(ソニックステージ)

フランスらしい気品のあるBGMとともにメンバー登場。

1曲目はEntertainment。かなり前の方にいたんですが、予想以上にお客さんが盛り上がり苦しかったw

帽子をかぶっていたのですが、押さえないと飛んで行っちゃいそうなくらい。

TOKIOの時も思いましたが、周りのお客さんが盛り上がればこっちも楽しくなりますよね。

3曲目はLisztomania。そしてToo Young、Girlfriendが続く。もう序盤から飛ばしすぎ。

実はこのバンド、ファンになってまだ1か月足らずなんですよね。

一応5枚のアルバムは全て買って聞きましたが、まだまだにわか。

you tubeで何回かライブ映像を見たくらいですが、まさかこんなにライブがかっこいいなんて。

演奏がうまいのはもちろん、ボーカルのトーマが何回か客席に降りて盛り上げたりと、とにかくカリスマ性がある。これはもう生で見てみないと分からないと思うんですが、派手な演出には頼らずあくまでも演奏で客を魅了するというライブ。

曲と曲をメドレーのようにつなげるというアレンジも良かった。

特にライブ映えしたのはSunskrupt!

これはLove Like A Sunset Part IとBankrupt!が合体した曲なのですが、前半のインスト部分がマジでかっこいい。ボーカルなしでこんなかっこいい曲があるのか?と思うくらい。

If I Ever Feel BetterやConsolation Prizesと次々に代表曲を披露していく。

そしてRome。ラストにふさわしい名曲。

Rome終了後トーマがまた客席に降りてきてダイブ!

演奏隊は1曲目にやったEntertainmentをまた演奏!

Entertainmentではじまり、Entertainmentで終わる。本当エンターテイナーなバンドです。

ライブ終了後はささっとメンバーは退場。クールすぎる。

俺が今まで見てきたバンドの中でもトップクラスでのベストアクトでした。

短すぎる70分でした。かなり疲れてたはずなのに終わった後は幸福感でいっぱいでした。

もう文を打ってるだけで興奮する(笑)

もう何が言いたいのか訳わからないと思いますが、とにかくPhoenixは一度ライブを見てみることを強くお勧めしますw



大興奮のPhoenix終了後は本編が終わりミッドナイトソニックへと突入します。

サマソニ3年目にしてミッドナイトの参加は初なので若干興奮気味。

腹ごしらえしたらAntemasqueを見に再びソニックステージに向かう。

ミッドナイトソニック始まります。


・Antemasque(ソニックステージ、ミッドナイトソニック)

The Mars Voltaのセドリックとオマー。過去に在籍していたドラマーのデイブによる新ロックバンド。

音源を聞く限りはATDIをもっとロックンロールよりにした感じ?結構聞きやすいですよ。

さてライブはどうか・・・・・・

CD持ってるわけではないのでほとんど知らない曲ですが、かなり踊れるロックでした。

というかオマーってこんな演奏うまかったんだ。昔のATDIのライブを動画サイトで見たことがありますが、

暴れまっくて演奏どころではなかったので、あまりうまいイメージはなかったのですが(笑)

セドリックもかなり声がでていましたね。ラストから2番目の曲はMOGWAIみたいな激しさと静寂が合わさった美しい曲でした。

かっこよかったです。アルバム普通にamazonで売ってくれ!


Antemasque終了後はソニックステージの後ろで寝っ転がって休憩。

MOGWAIを待つ


・MOGWAI(ソニックステージ、ミッドナイトソニック)

昔から名前こそ知っていたものの、一切曲を聞いたことはなかったモグワイ。

ネット上ではライブに定評があるらしいので、結構楽しみにしてきました。

結果から言うとミッドナイトソニックの中ではベストアクトでした。個人的に。

噂通りの轟音でしたが不快感は一切なく、洗脳されるというか心が洗われるというか、心地の良い轟音でした。演奏してる姿はとても真剣な表情でとてもかっこよかったのですが、曲の終わるごとに、言っていた「ありがとう」がかわいかったw

モグワイは何のアルバムから聞けばよいのでしょうか?是非CDも聞いてみたいですね。

MOGWAI終了後は急いでレインボーへ


俺はクラブとかミッドナイトのDJイベントとかにはいったことがありませんが、DESTRUCTOはそういう雰囲気を味わうことが出来ました。正直客入りはガラガラでしたが、広いスペースで踊ることができたのでまあ良かったw

こういうDJのライブなかなか面白いですね!お昼に見たKrewellaとはまた違ったノリで楽しみめました。

今度クラブにも足を運んでみたいです。


DESTRUCTO終了後はまたソニックステージへ

座りながらLittle Dragonを見ていましたが、疲労もピークだったのでソニックステージ後方の睡眠エリア(?)に。横になってスクリーンで見ていたのですが、いつの間にか夢の中に・・・・・・・

途中何度か起きましたが、やっぱりすぐ眠りについてしまい・・・・

コンクリートの上で寝るなんてよっぽど疲れてたんですね、俺。

Littele Dragonが終わるごろ目覚めました。

しかしそのまま寝てしまい気づいたらKoji Nakamura

この時間に出てくるアーティストなので勝手にDJアクトだと思っていたのですが、まさかのバンド。

しかも結構かっこいい。完全ノーマークでした。やられました。半分寝ながら見てましたがw

ふと気が付いたら時間は3時50分。レインボーまで向かうかすこし迷いましたが、重い腰を上げて

本当に本当のサマソニ最後のアクトCTSを見に行きました。


・CTS(レインボーステージ、ミッドナイトソニック)

少し遅刻して途中からの参加。

深夜4時にしては結構お客さんは入っていた印象。

もう気力だけでレインボーに向かったのですが、涙が出そうになりましたね。

歌詞が心に染みました。ラストがCTSで本当良かった。

最後の力を振り絞って踊りまくりました。CTSは最近のバンドみたいなのでこれからの活躍本当に期待しています。CD欲しい!






CTSの終わりはサマソニの終わり。

このアクトをもって私のサマーソニック2014は終わりました。

フラフラの体で海浜幕張駅へ、やっぱり涼しい

夜は明けていました。


今年のサマーソニックは初のぼっち参加、初のミッドナイト参加といろいろと過去2回とはいろいろと

訳が違ったのですが、やっぱり行ってよかった。

今年はというか今年も、「ワーストアクト」といえるようなアクトがいなかったのは恵まれているのかも。

本当どのバンドもうまいし、やっぱプロだね。

TOKIO、MOGWAI、CTSは予習はほとんどしないで見に行ったのですが一発でファンになりました。

フェスは新しくお気に入りのアーティストを発掘できるのでいいですよね。

White LiesやPhoenix、Krewellaはサマソニに来なかったら多分聞いていなかったでしょう。


今年は動員がかなり減ったらしく確かに去年に比べるとスカスカだったような気がする。

これから安定して良メンツを持ってくるには、ある程度の「客寄せパンダ」は致し方ないような気もしますが、今年も邦楽の大物は結構出演していたはず。

あくまでも個人的に思ったことですが、やはりサマソニは洋楽メインのフェス(最近はぶれてきていますが)

なので洋楽面子を充実させてほしいです。

洋楽が充実していればあまり邦楽を気にすることはないと思うんで。

去年のリンキンからのメタリカのような素晴らしい流れをもう一度見たいです。

まぁ今年のメンツが悪いわけではないですがもっと洋楽を増やしてほしかったというのは正直なところですね。

でも邦洋問わずどれも素晴らしいライブでフェス自体は大成功だったと思います!


クリマンさん来年もよろしくお願いします!


えー、ここまで読んでくださったみなさん。本当に本当にありがとうございます。

ただ無駄に長いだけで何が言いたいのかわからないレポになってしまいましたが、サマソニの雰囲気だけでも俺のレポで感じ取っていただければ幸いです。

PCですべて書きましたが、やっぱPCだとサクサク書けますねw

これからPCでちょくちょくブログ書いていきたいと思うのでよろしくお願いします。