え~。
こんな記事タイトルですが、私は大声が嫌いです(笑)。
怒鳴られるのは嫌いだし、怒鳴ったことはここ5年くらいないし、
カラオケにも行かないし、体育会系でもありません。
声を出す環境にはない訳ですね
で。
なぜこんなタイトルで記事を書いているかと言いますと。
コンサルでお越しになる方や、セミナーでお会いした方と
セミナー後に話したりしていますと、
「もっと声出せばいいのに」と思う事が多いのですね。
我慢しているのです。
「こんな事を言ったら、○○さんは~と思うし、
でも、××さんはそういうのが嫌いだし、言ったら絶対に~になるから、
でも、私はそれじゃ辛いけど、でも、そうするしかないし…」
という感じの…。
何といいますか、よく言えば、気遣いの出来ている方。
思いっきり悪く言いきるなら、他人の顔色を見過ぎている方が時々来られます。
進化軸のコンサルでは、「選ぶ」「捨てる」「大切なものに集中する」
の3つが焦点になりますので、どうしても
「これ、そろそろ捨てませんか?」
という話が多くなりがちです。
その時、一番多い「捨てるべきもの」。
それは、
「~を言ったら、○○さんは、××と言い返してくる (△△という仕返しをしてくる) かも」
という
思い込みです。
コンサルで個別にお伝えすべきことなので、あまりブログ記事に書くべき内容では
ないかも知れませんが、この際なので、私も思い切って、ハッキリ声を出してみたいと思います。
あなたが、ハッキリと自分の思う事を言うだけで
関係が悪くなったり、去って行ったり、失ったりする関係の人間は、
しょせんその程度の人間関係です。
そんなものは不要です。
あなたには、あなたが何を言おうと、
あなたを大切だ、仲間だ、信頼してると言ってくれる味方がいます。
(「そんな味方は私にはいない」という方には、ハッキリ言いますが、それは思い込みです。
その色眼鏡を外さない限り、問題の本質は何も変わりません)
あなたには、味方がいます。
しかし、
「これを言ったら○○かも」
という先入観に囚われて、
大して大切でもない物を、後生大事に握りしめている限り、
本当に大切な人は見えません。
今、大して大切でないのに「変わるのが怖い」という理由で
握りしめてしまっている人間関係。
そこに対して、声を出すべきです。
それで失うなら、失えば良いのです。
「失う」も「手放す」も同じ意味です。
手放すと言えば聞こえは良いですが、とどのつまり、「捨てる」、「Noと言う」と同じ意味です。
表現が違うだけで結果は同じです。
声を出して下さい。
あなたが大して大切だと思っていないものに、Noを言って下さい。
それで失うなら失ってもいいのです。
引き寄せもしかりです。
捨てるから入ってくるのです。
満杯のコップに入れる水はありません。捨てて減らすから、入ってくるのです。
引き寄せは、「捨てる事」が先なのです。
「入ってきたらいつか捨てれる」は幻想です。
捨てるから、入ってくるのです。
声を出しましょう。
その声を出すための勇気が必要なら、私はいつでも背中を押します。私の元へ来てください。
全身全霊で応援し、サポートします。
声の出ない原因も、全力で取り払うよう力を尽くします。
声が出ないまま、我慢するのをもう止めて下さい。
もう、声を出す時期です。
あなたには、あなたが何を言おうと、
あなたを大切だ、仲間だ、信頼してると言ってくれる味方がいます。
これを忘れないでほしいのです。