今日から広島入りです。
朝から新幹線に遅れが出てましたが、無事に広島入りです。
今日はコンサル二件とセミナーです~。
iPhoneからの投稿
さて、今回のテーマは「怒りに振り回されないためには」です。
普通に生活していますと、些細な事から、本格的な問題まで
「怒り」が湧き上がってしまうシチュエーションは色々とありますよね。
レジで割り込みされた、肩をぶつけられた、という「ちょっとイラッと来るもの」から、
上司が無理難題を言う、子供が言う事を聞かない、同僚が自分を悪く言うといった「本格的に怒ってしまいたくなるもの」まで。
本当に色々とありますよね、生活の中には。
ここで、怒りに振り回されて叫んで回るのも大人げないですが、
かといって、いつも我慢ばかりというのも、ストレスが溜まる物ですよね。
怒りと上手く付き合っていくには、一体どうすれば良いのでしょうか?
<怒りとは、そもそも表向きのもの>
怒りとの付き合い方を知るには、やはり「怒りとは何なのか」から
入っていく方が、よりよい付き合い方が見えてきます。
まず、怒りというのは、実は、表向き(表面的)のものです。
怒りという感情が、心の中にポツンと一つあるのではなくて、その下には、違う感情が隠れています。
例えで考えてみますね。
上司が無理難題を言ってくる、子供が言う事を聞かない、肩をぶつけられた…。
こういう場合に湧き上がる怒りの原因は、一体何でしょうか?
実際に、怒りが起きた時に冷静になって
自分に問いかけるのが一番ですが、それが難しい場合は、後から思い出して考えてみる事も大切です。
例えば、
「上司が無理難題を言う」という事への怒りには、
「自分の仕事量をわかってない!」という不満や、「こんなに頑張っているのにわかってくれない!」という不理解への悲しさがあるのかも知れませんよね。
「子供が言う事を聞かない」という事への怒りも、
「こんなに頑張って、伝えようとしているのに」という不満や、「愛情をわかってほしい」という淋しさなのかも知れません。
強い怒りのエネルギーがある時ほど、
その根っこには、悲しさや淋しさなど、違う感情が埋もれている事がよくあります。
「怒り」は、とても強いエネルギーですから、正面から向き合って抑え込もうとしますと、とても苦労をさせられます。
まして、怒りを直接解消しようとするとなおさらです。
怒りと上手く付き合うには、その根っこにある、本当の気持ちと向き合う事が大切です。
先ほどの例でいえば、
上司との理解、もっと掘り下げますと、「自分以外の人との理解」について考えてみるという事ですね。
「自分は一体どんな理解を求めているのか」という事です。
本当に求めているものと、実はそこまで強く求めてはいなかったものを区別して、
正しく理解しなおせば、今までと同じようなシチュエーションになったとしても、
以前のような悲しさ、淋しさが湧き上がる場面が減って来ます。
怒りの元になる感情が小さくなる訳ですから
怒りそのものも、当然でてくる機会は減っていきますよね。
このように、「怒りは表面的な物」と知って、その奥にある、本当の感情を知っていく事が、
怒りと上手く付き合っていくコツと言えるのかも知れません。
これは、自分自身だけではなく、他人の怒りと接する時にも便利な考え方ですので
もし機会があれば、そういった時に思い出して頂けますと幸いです。
1月23日 新大阪でのミニセミナーは、好評のうちに無事、終了しました♪
ご参加いただきました皆様、本当にありがとうございました!
セミナーの様子はこんな雰囲気でした。
わりとスペースに余裕のある場所だったので、ゆっくり進める事が出来ました。
セミナーの皆様との記念撮影も。
そして、早速、感想の記事も頂きました、ありがとうございます~☆
わかりやす過ぎ!ふるさきげんいちさんの「自分軸の発掘ミニセミナー」
(萌絵 さんのブログです)
カラー&価値観の日
(takako
さんのブログです)そして、今回のセミナーで気づいたのは、
「やっぱりワークは楽しい!」という事。
自分の事もわかりますし、皆とどう違うのかもわかるワークは
盛り上がって面白いものですね。
今後は、定期的にワーク中心のセミナーをやっても面白いかも、と考え中です♪
今週の新着記事の一覧です
まとめ読みをされたい方向けです。
<コラム系>
<日記系>
―感想―
今週はカミングアウト系が多かったですね。
それから、アメンバー限定記事も初めて書きました。
(なかなか面白いですね、このアメンバー限定の感覚というのは。今後も少し書くかもしれません)

まとめ読みをされたい方向けです。
<コラム系>
<日記系>
- ドトールLOVE には訳がある
- ありがとうございます。広島のセミナー+コンサル状況
- 実は、小説も書いていました(カミングアウト2)
- 愛のあるブログっていいなあ
- ちょっとしたカミングアウト (スピの方のお話)
―感想―
今週はカミングアウト系が多かったですね。
それから、アメンバー限定記事も初めて書きました。
(なかなか面白いですね、このアメンバー限定の感覚というのは。今後も少し書くかもしれません)


