昭和の時代がいいという中で、いいこともある。
規制がまだできていない、後付けで規制ができてきたことだ。
気にしないで、色々な事が出来た時代。
お隣中国も、山東省では、規制がない電気自動車のやりたいほうだいだった。
普通におっさんが、電気自動車を組み立て、走らせていた。
そりゃ、理系というか、「モノづくり」が好きな人にはたまらんだろう。
性格的には、こんなの作ったぞーって見せびらかして楽しむことも、うれしいのが
「オタク」ある意味「マニア」である。
規制の中では、時間をかけて作った車のボディーの装飾とかができない、昔見られた
改造車はそんなもんだろう。
こんなの、手作りできるぞーって感じだし、不満とか自己PRとか、
今は、ICTなど、ITでスマホ、PC画面内での自己PRになってきたのもあるが、
時代によって変化しているのだろうし、「規制」でやれなくなったのだろう。
将来的に、規制でガソリン自動車も、「マニア」の世界になってしまい、一部の管理された
場所で走らせることができる事になろう。
まーCO2を吸収する場所とか。
意味がある、効果がある「規制」は理解できるが、効果がない、時代にあっていない規制は
いらないだろう。
世の中を委縮させるだけど。
昭和の良さは、開放的であり、中国も改革開放の時はそんな感じであったのだろう。
規制で監視する。
委縮した社会の形成になるのだろう。日本人は、風土的に気をつける「心理」的要因だろう。
うまく利用されないで、果敢に挑戦する「土壌」をつくるべきだ。
うまく、憲法、法律で「政治行政」に利用されない、委縮しない社会を作る。
いらない、監視、インテリジェンスは無くすことだろう。
権威主義者なんだろうな。特に問題は自覚していない「権威主義者」