前澤さんが宇宙へ。
ベンチャー企業とか、政党とか色々と聞くが、
なんだろう、確かに企業なら「多様性」が大事だと考える。
多様性も、日本国内の一部の「ビジネス保守とか、ビジネスリベラル」とかは、楽しんで
国内で多様性の範囲を矮小化している。
矮小化すると、ネタがたくさんというビジネス材料なんだろうとか、仮説がたてられる。
だが、このビジネス保守、ビジネスリベラルが「島国」日本の考えも「矮小化」させていることは
わからないだろう。
視野が全く、狭いから重箱の隅をつつくのは素晴らしいが、広げて見る事は、全く能力がないということも
わかってくる。
その人たちが、「世論」を動かし、重箱の隅をつつく日本になり、利用されていることである。
彼彼女らが、ビジネスのために行っているが、ある意味、「分断」を煽る事に利用されている愚かさも
視野が狭いので大局も見ている人を気づかない点である。
「繊細かつ大胆」と思っている天才はいる。
天才は、重箱の隅をつついているかのようで、実は、センターピンをつついているのである。
それがわかるのは、一部に人であるが、ある人が「投与」されていない現実である。
大局を見ない本質をつけない、全く論理から離れて「話をくちゃくちゃ」にして、自分の考えを優位に持ってゆくか、相手が
アホらしくなるまで、あきらめるまでやるかという。「人間性」というか「利己」的な事をやる
それが、立場、権威がある人がやっている事である。
それが、今の社会の「人の品質」の問題であり、個人的な感覚だと「ある程度の学歴」がある人が多いことが
ある。
それは、なぜかというと、「詰め込み教育」で詰め込み以外、多様な考え、多様な人々、多様な環境に若い時に
触れていない事だろう。
その、「人間性」を評価する事が、重要視されていない事である。
今は、少子化で勉強しなくても大学も行けるようになったが「多様」な価値観とかがあまり見られない不思議。
それが、世の中の環境がそうさせたのだろう。
冒頭に書いた「ビジネス保守、ビジネスリベラル」が世の中を矮小化させ視野視点が違う考えをは排除する、
分断を煽っている事だろう。
先人が作った、権威である事を理解できなく、居心地がいいのだろう。評価するのも権威主義者だ。
権威主義者などが、その「構造」を変えないかぎり、ベンチャーとか、「真の多様な考え」「真の多様性を認める」という
事はないだろう。
表面だけの国家。