こんにちは。寺田です。
梅雨もあけ、台風もいくつか通り過ぎ、「わが星」を終え、北九州に帰ってきました。
これから9月のblock公演まで、ここ北九州で作品を作ります。
北九州芸術劇場での企画、「Re:北九州の記憶」内藤さん(南河内万歳一座)の戯曲講座を経て(進行中)
モチーフも決めて戯曲を書く方法で作品を書いています。
私の家の前には、不思議なことがいくつかあって、夜中に奇声が聞こえたり、何を作っているのか分からない
精密機器加工と書かれた看板のある工場があったり。
どの町にもいますか?町の名物おじさん。
どこに住んでいるかも分からず、ふと現れ、消えて、またどこかで目撃されて、また消える。
本当にいるのかいないのか。
最近テレビを見ててね、え?本当?って思うような事ってありますよね。
え?本当?って思うような事。テレビを見てて。ありますでしょ。まあテレビなんで本当なんでしょうけど。
でも、ほんとに本当なの?って時々思うんです。だって嘘みたいな話なんで、それが。
って事達を、まとめてぐちゃぐちゃにしたら、こんなストレスの溜まるお話になりました。
笑えて、泣けて、感動し、とても考えられたストーリー、まるで映画のようだとはなりませんが、
僕が今、本当に、知りたい、見てみたい、でもどうしても自分では見る事の出来ない世界を、
上演する事で少しでもその世界に近づけないかなと思って行なう作品(上演)です。
お時間ありましたら、どうぞ、足を運んでいただければと思います。
出演者、スタッフ一同、心よりお待ちしております。



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