性格は大きいな…
こんにちは。今日ものんびり参ります。よろしくお付き合いを…私が生い立ちのわりに、比較的穏やかでいられた理由は、思いつくだけでも2つあります。1つはおじいちゃんがとっても優しい人だった事。小1から祖父母に育てられましたが、おじいちゃんは耳が遠くて、聞こえなくて理解できなかった事に反応する時は、いっつもニーーーッコリするだけでした。その笑顔が私は大好きだったし、大きな、とてもあったかーいモノに包んでもらっていたと思います。おばあちゃんは普通に現実的に、キッチリした気の強い人。(コレにも理由はあったと思います…) 父方の祖父母で、父に引き取られた形で一緒に生活していた訳ですが、小4からは部活動で忙しくなり、朝練の為早く登校したりで、父の寝顔を見て家を出る生活に。要はすれ違い親子です。(…のちに父の姿を見かけなくなるのですが)2つ目は本当に部活動に熱を上げた事。これは振り返ると、とても大きな意味があったと思っています。脇目も振らずに集中できる何かがあると言う事。これはとても幸せな事でした。レギュラーのポジション獲得に必死でしたから!精神病のおじさん、さらに酒乱のおじさんも加わり、部活で家にいる時間が少なく済んで、ホントにこれは良かったです。酒乱のおじさんなんて、怖い人だったから、かなりの恐怖心を抱きました~で、その後にイヤだなって思うグチャグチャの環境を反面教師にして、「絶対こんな風にはならない!」って強く思い続けるようになっていきました。(グレるのグの字も見当たらない子だったんですよ、ホントにこれが)私には3つ上の姉がいますが、もし私が、先に生まれていたら、私が登校拒否を起こしたかもしれないし、(家族内の)トラブルの被害者になっていたかもしれない…姉はそんな経験をしています。そう言う事を考えた時、「どんな状況でも自分が幸せと感じれば幸せ…。人との比較ではない」と一般的に言われるけれど、こういう時は有難さを感じる為に、比較対象として心の中に引っ張て来るべきと思います。自分が不足の時は「よそはよそ。」足りてる時はこんなにあったよ、「有難い」 って結局、何をどう上手くまとめたって、ゼ~ンブ丸ごと自分の人生。(エッ、全然上手くまとまっていない?)自分の人生、生き方を変えたつもりでいても、それも含めて、そうなる事を予め魂が決めてきた事~と思っています一粒ずつ食べる貴公子/チビ兄 (ママの一番お気に入り)超大型台風、大地震。「建て替え立て直し」ってたまに目にするけど、私たちは自然から何を言われているのかな。心配・不安でなくて、気づきを得なくては…