みなさん、こんにちは。(^_^)
フランスの哲学者パスカルは、
「人間は考える葦である。」
という言葉を残しています。
これは、
人間は自然界では、
「ひとくきの葦のように弱い存在」
だけれど、
思索することができ、
「運命や自然の暴威を乗り越える自由の存在」
であるということなんですね。(^_^)
「人間の尊厳のすべては、考えることの中にある」
真に自由に生きるためには、
周りから与えられた環境や情報を信じるだけの、
受動的な生き方ではなく、
自ら考えて、能動的に生きることが大切というコト🎵
また、
「葦」は、風が吹くとそれに身をまかせてしなり、
風がやむと、徐々に身を起こして行き、
再びもとのなにごともない姿に戻って微風に揺れていられる、
しなやかさを持った存在でもあるんですね。(^_^)
自らの力で考え、しなやかに柔軟性を持って、
人生を生きることこそが、人間が与えられた才能である。
パスカルの言葉に込められた、そんなメッセージを大切に生きると、
きっと人生はより自由になっていくはずなのです☆
