こんにちは。(^_^)
いつもブログを見ていただきありがとうございます。
イギリスのある学校で実際に起きた話。
その学校では、年度初めに学力テストが行われるんですが、
なんと、学力テストの結果が、コンピュータの
プログラミングミスによって、
本来、成績が優秀だった生徒が
「劣等クラス」に。
そして、
成績が劣る生徒が
「優等生クラス」
にされてしまったんですね。
それから5か月後、プログラミングミスが発覚したんですが、
学校側はその事実を伏せたまま、
知能テストを行いました。
その結果は驚くようなもので、
本当の「優等生」たちのIQは下がってしまっていた一方で、
本当の「劣等性」たちのIQは上がっていたんです。
このことから、分かることは、
成績の良い子でも、マイナスのレッテルを貼られることで、
自己イメージが下がってしまい、
実際に劣等生になってしまうということ。σ(^_^;)
その一方、
どんなに成績が悪い子供であっても
優等生として接してもらうことで、
自分は出来るんだと自信を持つことが出来て、
実際に優等生になれるということなんですね。(^_^)
人は、いかに「レッテルや環境」に
影響されてしまうかがわかりますね。
そうすると、もしも、今、
「自分がダメな人間で価値がない」
と思っていたとしても、
それは、周りの環境によって、持たされた、
ただの思い込みなのかもしれないですね。
そして、それは、自分次第でいくらでも、
手放すことが出来るものだと思うのです。(^_^)
このイギリスの学校で起きたエピソードは、
「自分の可能性を信じることで、どんな自分にもなれる」
という事を、
教えてくれているんじゃないでしょうか(^^♪
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