我が家はシーズン中は隔週でキャンプに行くくらい、アウトドア好き。
今年は5月はつわりとお腹の張りがひどくて安静生活。
その後も体調がイマイチで、キャンプには行けていなかった。


息子に「どこに行きたい」と訪ねると
決まって帰ってくる答えは「キャンプ。」



かわいそうになったので、
7月の半ばに、オットと二人でキャンプしに行ったのでした。



私は義母がいなかったこともあって
ひとりでお留守番。
さみしかった。。。。。




今日は晩ご飯だけキャンプ場で一緒に食べて
私と義母は家に帰ってきた。
息子は満足そうでした。

無理なことはわかってくれているので、少しでも一緒にいられたことが嬉しかったみたい。
私も久しぶりの森林浴で幸せな気分になりました。
来年は赤ちゃんと一緒にキャンプ行けるといいな。
たぶん行けるはず。


今日は午前中は畑仕事、午後は半日キャンプで
お腹の張りがMaxです。
今日はビデオでも見ながらゴロゴロして寝ます。
妊婦生活もあと1ヶ月ちょっとという所まできて
さすがに運動しなさすぎなことに不安を覚えてきました。。。



最近は、
2日動いて1日寝込む
というのを繰り返す日々です。



お腹は張るけど、歩かないと産まれないんじゃあないかと、いてもたってもいられない。
息子の時は、午前1時間半、午後1時間半と
毎日歩いても、予定日を2週間もオーバーしたからね。。。
マタニティヨガも毎日やりまくった。
スクワットも何十回もやった。

体調は普通だったから不安はなかったけれど
周囲のプレッシャーがすごすぎて耐えられなかった。
しばらく携帯もインターネットもオフラインにしておいて、探さないでください状態だった。



歩きすぎても産まれないというのは経験しているので
内側から何か働きかけられないかと、検索しまくっていたら
「ラズベリーリーフティー」
というのを発見。
効果のあるなしはどうでもいい・・・というか
自分に暗示をかけるという感じ?
信じる者は救われるというか。
これを飲んで、歩くしかないでしょう。
あとはスクワットか。。。スクワットは辛いんだよね。。。




さっき飲んでみたら、
可も無く不可も無くという味。
ハーブティってこんなもんだよねという味なので、1ヶ月くらいなら続けられそう。



赤ちゃんの推定体重も、もうちょっとで2500gまできています。
これから1ヶ月、がっつりいきます。




・・・それでも予定日超えそうな予感。
9ヶ月も半分を過ぎた。

今年の北海道は涼しくて過ごしやすい。
たまに寒い時もあるけれど、暑いよりはずっといいです。


9ヶ月に入ってから、
のんびりスロースターターな私にも変化が。
気持ちの変化が自分でもはっきりわかるようになった。
ホルモンの出方が変わるんですかね。。。
母親の防衛本能みたいなものが、どかーんと大きくなってきました。


同居の義母が、息子(義母にとっては孫)にしつこくするのがイヤでイヤで仕方ありません。


元々イヤだったものを見て見ぬフリをしていたものが
見ぬフリができなくなったというのか・・・
どうにも我慢ならない感じなのです。


もう小学生になるのに、いちいち食事を細かく切ったり(義母の箸で)
いわゆる点数稼ぎのためにおやつを過剰に与えたり
スキンシップは別にいいのですが(あきらめ半分)、
今まで目をつぶってきたしつけの部分がどうにもこうにも我慢ならない。
これまでは、甘やかしてもちゃんと後で私がフォローすればいいかな。というやり方でしのいできたんですが。


お母さんのお腹をけったらいけないからね、と、義母の部屋で寝る事を強制し、
母親がやるべきことを率先して義母がやる。
赤ちゃん生まれたら、私がだっこできる時間は圧倒的に少ないんだろうなとか。
(息子の時は、母親のだきグセがつくといけないからと義母がほとんどだっこしていた。)

ここの所、急に嫌だ、イヤだという気持ちが大きくなってきたので
お産が近づいてきてるのだな~と、冷静な自分もいたりして。
息子が新生児の時にされて嫌だったことを、鮮明に思い出すんですよね。


決まり文句
「あなたはおっぱいだけあげていればいいんだから
おっぱいの時間じゃない時は、私が面倒みるから、あなたは寝てなさい(寝たくないのに強制的に横になれと)。」


あぁ。。。これがまた繰り返されるんだなぁと思うと、鬱になります。
当時は同居していなくて、里帰りのあとしばらく義実家にいた短期間でこれだったんだから
1ヶ月くらいいるつもりだったのに、耐えきれなくて1週間で退散したんだった。
1週間、ほとんどだっこできなくて、おむつも変えられなくて、母乳過多だったのにピタリと止まったからね。。。。。
今回は同居でずっと一緒にいるからなぁ~(ウツウツ)



何年ぶりかの赤ちゃん誕生で、誰よりもフィーバーしているのも義母。
おっぱいさえなければ、私がずっとみていられるのに預かれるのに。と、毎日のように言います。



息子がいることと、
オットも当時とは変わっているから、できるだけがんばるよと言ってくれているのが救いです。
当時は、義母の言う事100%イエスマンだったから。
今は建前は100%、本音は20%くらいになったので、それだけでも違うかな。



まぁ、私が今心配すべきなのは、
義母がどうのこうのというよりは、自分のカラダ(持病)なんだけどね。
それもわかっています。

でも、母性本能がうずうずするのは、どうしようもないのよ~~~。