絶不調であります。



息子がおなかにいた時は、こんなにひどくなかった。
時々、おぇぇ・・・となるくらいで
実際に吐き戻しはしなかったし
食欲は落ちたものの、体重が下がることはなかった。

ホルモンが出まくって、
お肌ツヤツヤ、幸せオーラでまくりだったのに
今回は髪の毛は激しく抜け落ち
肌はボロボロ。乾燥しまくりです。
会う人に「痩せたね。。。病院行ったら?」と言われる不健康具合。

髪の毛はご飯食べられていないから
栄養が行き届かずというところなのかなぁ。


7年ぶりの妊娠とはいえ
こんなに違うものなのでしょうか。。。



オットは、具合が悪い私を見ていて
自分も具合悪くなっている。
優しい人です。

息子は、おなかに赤ちゃんがいるとどうして具合が悪くなるのか
それが理解できないようで、おろおろしている。
それでも、つわりが始まってから2ヶ月、
不安に違いないのに、相当耐えてがんばってくれている。
ありがたやぁ。



便秘もひどいしなぁ。
酸化マグネシウム飲まないと出ない。
(飲んでもすぐには出ない)
普通に出たのってもう数ヶ月前の話。


早く普通の生活が送れるようになりたいなぁ。
4月から小学生になる息子。
今は幼稚園へ通っています。

少人数の幼稚園なので、息子の学年は30名弱。
その中でひとりっこは、息子を含めて2人だけです。



体外受精をしない限り、
私にはもう子供はできないと思っていたし、
先生にもそう言われていた。

治療でカラダを壊してからは、家族も「ひとりいるんだから」と言うようになった。
息子も、私が病気になって薬を飲みだしてからは、
兄弟が欲しいとお母さんに無理を言ってはいけないという意識があったと思う。

治療再開しようと思ってはいたものの、
病院に残っている最後の胚盤胞を移植して、
それがだめなら、きっぱりあきらめるつもりでいた。
さすがにお金も続かないしね。



そんな中で思いがけず妊娠。



私が苦しんでいたことを知っている友達は
皆、涙を流して喜んでくれた。
ありがたかったなぁ。



でも、ひとりだけ疎遠になった人がいました。
もうひとりのひとりっこのお友達のお母さん。

すごく仲良しだったんだけど。。。
これはもう仕方ないかな、時間が何とかしてくれるかなと。
私は待つしかないのですね。


ふたり兄弟だったら「もうひとりは?」と聞かれ、
3人兄弟あたりまえ、4人兄弟だっているわよという地域に住んでいます。
少子化という言葉とは無縁な場所。

息子のお友達のお母さんたちが次々と妊娠・出産をしていく中で
私にはそれがかなわないことを切なく思うことはあったけれど、
決して自分から離れていくことはしなかった。

「人は人、私は私」
「ひとり子供がいるだけでも幸せ。息子に思う存分愛情をそそごう」
そう思って過ごしていたから。

でも、考え方は人それぞれ。


彼女と同じ立場になったら、私はどうしていたかな、と
昨夜オットと話をした。
オットは、
「ん~、もしかしたら焦りとか辛いとか、一瞬そんな気持ちになったかもしれないけど
はなまるこだったら、これまで通りのおつきあいができたんじゃない?」
「実際、これまでも妊娠中大変な友達の子供を預かったり、お手伝いしたりしていたでしょ?」
と言っていた。

はなまるこの良いところじゃん。と。


オットの言葉はありがたかった。


あまりくよくよ考えても仕方ないので
私はわたしらしく!

つわりの波がまたひどい日々になってきたので
まずはそこを克服するところからがんばります。。。



いつまで続くんだこのおぇぇぷ。。。
12wでの健診。
赤ちゃんはほんの少しだけ大きめでした。
パンチしたりぱたぱたしたり元気元気♪


胎動がないからどうなっているのか心配なのは
この時期皆さん同じですね~
リラックスして過ごしてくださいね。
と優しい先生。


信頼している先生にお会いすると、心なしかつわりも軽くなるような。。。



しかし、午後からの診察。
先生:内診&診察
助産師さん:妊婦保健指導
その他:最初の血液検査
と、フルコースで2時間半かかりました。
疲労困憊。
ほぼ待ち時間がない午後の診察にしてもらって正解だったのだけれど
それでも時間かかったな。




次回は、息子さんを連れて健診に来てくださいねとのこと。
ちょうど春休みだしね。おなかからのエコーになるそうです。
1ヶ月後が楽しみ。