さてさて。最近、主人が育った国、オーストラリアの料理作りにこりだしました。
オーストラリアと言えばミートパイとソーセージロール🇦🇺✨(主人説)
ミートパイ、ソーセージロールはアメリカでいう”ホットドッグ”のような感覚らしく、そこら中に売っていてまさにソールフード?的感じらしいです。
しかしアメリカでは”パイ”といったら甘い物という考えがあるようで、ミートパイのお店はロサンゼルス、オレンジカウンティ近辺に数店舗のみ。
けどたまに猛烈に猛烈に食べたくなるようで

以前はお店まで買いに行ってたんですが、なかなか遠いし、、作ってみよ!と作り出しました

ミートパイの中身はひき肉、玉ねぎを炒めた物にウスターソースをベースに味付けした物。
そこにパイ生地を敷いて、具を入れて、パフ生地(パリパリな薄生地)を被せて焼きます。
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そこで知ったんですが、アメリカでは”パイ生地”というのが3種類くらい売られています。
日本でパイ生地を買った事がないので違いがちょっと不明ですが、、
“Pie Crust”と書かれた物は土台になる厚めのパイ生地でした。
“Puff Pastry”というのが日本で主流のケーキ、ミルフィーユのようなパイ生地!お菓子 パイの実のパイでした!!
(ただこの生地、アメリカではあまり主流ではないから??なのか、Sproutsで1箱$10とちょいと目が飛び出るお値段しましたw)
“Fillo Dough”というのが、チョーー薄い春巻きみたいなパイ生地でした!!!
(我が家、これを買ってソーセージロールには合わず失敗しました
)
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ソーセージロールは日本のウインナーソーセージが入ったパンとは全然違って、
豚ひき肉、野菜、ハーブで味付けした具をそのままパフ生地で巻いて切って焼いた物です
写真はクリスマスパーティーの差し入れ用に大量生産しました
検索すれば沢山のレシピが出てくるそうです

(ただオーストラリアとアメリカ、使う英単語が違うので混乱する事もありなので要注意です
)
)焼き上がった物に ”トマトソース” (アメリカではケチャップと呼びます。過去にこの英語の違いにより主人が勘違いしてケンカしかけた事がある我が家ですw)をかけて食べるのが必須!と毎回主人は力説してますw
いや、人の勝手でしょ!と思うけど、きっと刺身に醤油!みたいな感じなんでしょうね

自分で作れるようになって、これからは大好きなオーストラリア料理が手軽に食べられてとっても幸せそうな主人でした



