葉山泰子 ウエディングプランナーのブログ -34ページ目

葉山泰子 ウエディングプランナーのブログ

欧米スタイルのフルオーダー。ひとつのスタイルに捉われない斬新なアイデアが盛り込まれた完全オリジナルウェディング&パーティーづくりをご提案しています

舞台は、メキシコのカンクン
初めてお二人とお会いしカウンセリングをした際、お二人が重視したい大切なポイントは、「私たちや今回招待したいゲストは世界中へ旅をしたり、さまざまな特別な経験や体験をすでにしている方ばかり。

開催場所はメキシコカンクンですることは決めているので、わざわざカンクンまで来て良かった。さらには今まで見たことがない経験体験ができる最高の1日を創り上げて欲しい」、「挙式では着物を絶対に着たい」がプランナーへのオーダーでした。

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準備期間中の舞台裏は、当日まで現地にはいくことができないため、準備期間中は、カンクンのホテルの窓口の担当者とBLISSプランナーがスカイプを利用しながら打合せ、確認等のやりとりを主に進め、その後、お二人へプランニング提案やcheckpointの資料を作成しながら、お二人の希望が叶うよう準備を進めていきました。

もちろん、海外との折衝は契約内容が大前提で準備が進んでいきますので、交渉術のハードルも非常に高くなります。国、文化、価値観の違う人同士が新郎新婦の希望を叶えるため、正直スムーズにことが進むことはほとんどありませんでしたが、何度もプランナーから現地へ相談を重ね最終的には、全て要望を叶えることができました。


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お二人が大切にされたことは、挙式は着物で執り行いたい、美味しい料理とお酒、洗練されたリラックス空間の中、生バンド演奏と照明で最高に楽しい時空間を作ることでした。

ビーチの美しさで有名なカンクン。ホテルのプライベートビーチでのロケーション撮影から始まり、夕暮れのセレモニーは、日本文化を交えたお式を。日本からお神酒と三三九度セットを持参し、着物姿でビーチでのセレモニーを実現しました。キリスト教が90%以上の国柄のため、神道のお式の意味や三々九度を執り行い希望を伝え実現することができました。

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セレモニーの後は、同じビーチでカクテルパーティを楽しみ、その後は、お食事やダンスや生演奏を交えたレセプションパーティーを。メキシコならでは空気感、世界観の中、プロの生バンドとダンスにゲストを魅了。
「大人かっこいい」×「本物の上質感」×「開放感」×「気品」も残しながらワンポイントでセンスを感じるキラリと光る時空間となりました。

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