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葉山泰子 ウエディングプランナーのブログ

欧米スタイルのフルオーダー。ひとつのスタイルに捉われない斬新なアイデアが盛り込まれた完全オリジナルウェディング&パーティーづくりをご提案しています

今日はブライズメイドについて。

結婚式の準備から当日の挙式やパーティまで、一番近くで花嫁を支えるとても大切な役割を担うブライズメイド。

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日本ではブライズメイドの習慣がないのでファッション感覚で取り入れている花嫁がほとんど。

ただのファッションではなく、本来は大切な家族や友人との絆やつながりをさらに得られるとても意味のある風習です。

ブリスウエディグでは、ブライズメイドの本質を大切にしたブライズメイドのウエディングを提唱しています。

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ブライズメイド(Bridesmaids)とは、結婚式の準備段階から新婦を心身ともに支え、花嫁の付添人や立会人として花嫁をサポートする女性のこと。

結婚式という大切な一日に華を添え、花嫁が安心して過ごせるように手伝うことが主な仕事で、お揃いのドレスを着てブーケを持つなど、花嫁を引き立てます。欧米では結婚式に欠かせない存在で、花嫁と親しい友人、姉妹や親族が複数名でその大役を勤めます。ブライズメイドに選ばれるということはそれだけ花嫁と親しく信頼を得ているという証。

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ゲストに証人になってもらい自分たちらしく結婚の報告ができる人前式では、和の要素を取り入れたセレモニーでブライズメイドに活躍してもらうなど、アイデア次第で自分たちだけのオリジナル挙式も可能です。

挙式ではブライズメイドが花嫁に先立ってバージンロードを歩き、フラワーシャワーを配ったりします。ブライズメイドの中でもリーダー的な役割はメイドオブオーナー(Maid of Honor)と呼ばれ、花嫁のベールやドレスの裾を持ってアテンドしたり、指輪交換の際にブーケやグローブを預かったり、立会人として結婚証明書へサインをしたりします。披露宴では受付を手伝ったり、トレーンの形を整えたりして新婦の身の回りの世話をする役割があります。

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ブライズメイド同様、新郎を手伝う友人や兄弟・親族のことをグルームズメン(Groomsmen)またはアッシャー(Ushers)と呼びます。中でもリーダー的な役割はベストマン(Bestman)と呼ばれ、結婚証明書へのサインの他、披露宴ではスピーチをしたり乾杯の音頭をとったりもします。

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しっかりとブライズメイドの役割を理解した上でぜひ、オリジナルな結婚式へとりいれてみましょう!