葉山泰子 ウエディングプランナーのブログ -20ページ目

葉山泰子 ウエディングプランナーのブログ

欧米スタイルのフルオーダー。ひとつのスタイルに捉われない斬新なアイデアが盛り込まれた完全オリジナルウェディング&パーティーづくりをご提案しています

今年の4月から夜間の時間に大学院へ通い始めています。

 
毎日、仕事のあとの夜の3時間!毎日講義を受けレポート書いたり本を読んだり!
正直毎日ギリギリ。アタフタ(*≧∀≦*)です。
 
大学院を受験するとき、
なぜMPD大学院なの!?
MBAの方ががいいんじゃない?、
 
そもそも仕事(会社経営)と、
子育て(息子12歳 思春期)、
学校生活の両立なんて無理じゃない?
とも言われました。
 
そんななか、なぜ大学院へいく道、MPDの道を選んだのかは 
振り返ると動物的感みたいなものだったり、未来の自分や会社、
社会のためにいま学ばなければいつ学ぶんだ!みたいな感じの
いっぱいいっぱいの状況から行動したように思います。
 
もっと、答えのない問題に立ち向かえる人に向き合いたいとか、
アイデアをゼロから生み出し実行する力だったり、左脳だけでなく、右脳を。
論理だけでなく、ビジネス感性を磨かないと生き残っていけないんじゃないかなと。
 
これから世界で戦っていくために必要なものはなんだろう。
そして、世界に向けてチャレンジする気持ちをもつために、
自身のなかで研究する時間と課題をもつことにしました。
 
未来も、歴史も、いまがつくる。
不可能だと思われること。笑われるようなこと。
誰かがいま思い描いている夢が、未来の現実をつくると、大学院では教えをうけてます。
 
いま思い返すと、自身の考えと大学院の方針が一致してるから受験したのかもしれない。
 
経営、マーケティング、イノベーション、アイデア発想など、組織も産業も超えて、
様々な人が集う知的コミュニケーションが大学院へ通い始めてから日々生まれています。
 
そんな大学院で、私は6期生。
今日は理事長、学長を始めとし、1〜6期までの女子だけが集まりました。
 
{A1A04B99-750E-4C35-905E-AF263F78F902}
 
仕事をしながら志を持ち学ぶ選択をした人が集まるってスゴイパワーですね!
最初から最後まで圧感でしたが明日からまた頑張ろうと思いました(^ ^)