コントロールを手放して、聖なる流れに委ねる為の、シンプルなアファーメーションです。ピンと来た方はご一緒にどうぞ。


私は無力であることと、聖なる流れに委ねることの大きな違いが分かります。聖なる流れに委ねることは、私が1人の創造主として、生き方を選び取ることです。勇気と叡智と、真のパワーが、この選択を可能にします。

「そんな悪い子は嫌われるよ」と叱られてしまうその度に、「良い子でなければ愛されない」「無条件の愛は存在しない」と、私たちの多くは誤解しました。


下記の文中の「あなた」とは、「世界中の全ての子供達」、或いは大人の中に住んでいる「内なる子供達」のことです。


全ての子供に伝えたいので、少し長いけどアップします。


大人が子供を叱るのは、あなたのことを想うから。あなたは今に生きていて、その瞬間を満喫している。けれど、大人はそうはいかない。あなたの「未来」を考える。


大人はあなたのことが好き。あなたのことがいつも大切。明日のことから10年先まで、あなたのことを想ってる。


そして心で祈ってる。


あなたが自分のことだけでなく、友達の気持ちも考えられる、優しい子供に育ちますように。誰からも愛されますように。


野菜も果物もしっかり食べて、いつも元気でいられますように。健やかな体に育ちますように。


あなたの幸せを願うから、あなたのことを考えて、あなたの為に叱るんだ。


でもね、大人は完璧じゃない。本当は初めてのことばかり。あなたが産まれてくれた時、初めてママやパパになり、あなたが1つ年をとる度、1歳の子供の親になり、思春期の子供の親になる。大人はとっても大きいけれど、全てを知っている訳じゃない。赤ちゃんの頃と同じで、初めてのことが山ほどあって、本当はドキドキしてるんだ。


あなたをしっかり守りたい。色々なことを教えてあげたい。気付かないうちに力が入り、時々イライラしてしまう。頑張りすぎて疲れた夜や、あなたに分かってもらえない時は、怒ってしまうこともある。けれど、あなたが大好きなんだ。


どんなに激しく叱っても、どんなに激しく怒っても、気持ちはずっと変わらない。どんな時でも、どんなあなたでも、あなたのことを愛してる。あなたに何があったって、どんな悪い子になったって、あなたのことが好きなんだ。


あなたのことが大好きなんだ。