GW中に私自身、学生時代に英語指導を受けていた
オックスフォード大学院修了のマイク先生に会って直接お話をさせてもらった。
彼はもともとアメリカ人なのだがシェイクスピアの英文学を学ぶために
高校を卒業してから両親を説得してロンドン大学に入学する道を進んだのである。
その後オックスフォード大学院を修了した他にもUCバークレイ、スタンフォードなどの名門大学で
学び続けたり、教鞭をしていたとのことである。
その彼が英語学習で最も大切にしていることが
しっかりと時間をとって丁寧にネイティブの発音を聴き込むことである。
リスニングを通して英語独特の音、リズムを身につけ
それらが一段高いところから文字と結びつくことによって
英文読解力の向上につながることを力説されていた。
私は常々、英語は学校教科でいうと体育やスポーツに近い感覚で何度もしつこく
無意識で出来るまで反復練習が必要なんですよと説いてきたが、
もっというと英語って音楽みたいだなというか音楽そのものなんだなと思うほどである。
そもそも人間が話す言葉、動物が発する鳴き声なども音という空気の振動に情報を
当事者同士で理解出来るように乗せて伝播させている時点で音楽と同じである。
なんども繰り返し聴く音は長期記憶として潜在意識に蓄えられていくので
時間が経っても残るようになる。
彼は
日本人の英語クラスでは上級クラスにいる生徒でさえ
マイク先生との簡単な会話のやり取りの時に
質問に対する回答を頭の中で考えることに労力を使いすぎてしまって
肝心なマイク先生の投げかけた質問内容が耳から入って他の耳から抜けていってしまっている状況に悲観していた。
本来、ネイティブスピーカーの発話する英語で質問をしっかり聞き取れるようになっていれば
その質問内容の英文さえも自分の中の英文ストックとして学習することができ非常に効率の良いレッスンを施すことができるのに
質問内容をしっかり理解できないからその回答さえも、トンチンカンな回答になっていて会話が噛み合わないということになっていると教えてくれた。
上級クラスにいる生徒でさえもそれができないレベルであることを残念がっていた。
最後に雅子様が外務省の留学で来ていた時には、オックスフォード大学院学生時代に一緒にビールを飲まれた話や
新天皇陛下が雅子様とデートしていてオックスフォードに来ていた時の話などを懐かしそうに話ししていたのが印象的でした。
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