今日は、本業の話をします。

内容はタイトル通りですが、極力髪の毛のキューティクルにダメージを与えずに乾かす方法です。

なぜこんな内容かと言うと、

そもそも日本人の髪は綺麗なんです
【烏羽色】なんて言われたりします。

それなのに

・・・

・・・

単純にブローの方法を知らない方が多く、せっかく綺麗な髪の毛のなのにもったいないなと思うからです。



すぐに「効果の高いトリートメントはなんですか?」

て聞かれますが、結果ではなくて予防しては・・・て私は思います。

風邪でもそうですよね!?
風邪を引いた後に慌てて薬を飲むんじゃなくて、手洗いうがいっていう予防をしないとダメですよね!?

それは、髪の毛にも言えるんです。

しかも、髪の毛のは痛んでしまったもの治すことは基本的に無理なんです。
言ってしまえば死滅細胞です。
(もちろん栄養補給等はできます)


でもね、ここで私の認識不足。

友達にも聞いたみたんですが、そもそも乾かし方でどうのこうのって考えがないんです。
(痛むと思ってない)

でもね、ちゃんと違いがでるんです。

正しい方法で「ブロー」をしている人とそうでない人では髪に与えるダメージが大きく異ります。


ちょっとしたコツでツヤのある髪になるんです。

そもそもなんでブローで痛むのか?

それは、必要以上の熱をかけると髪がダメージするんです。
(ほとんどに方はオーバードライです)
どうなるのか?

髪の毛はタンパク質です。

髪の中のタンパク質や脂質が変質するんです。

想像してください。
生卵を熱すると固まります。

生卵を熱すると固まるように、キューティクルやコルテックスが固まってしまうんです。

ゆで卵を元に戻すことってできませんよね!!

そう。
髪の毛も戻りません。

絶対にしてはダメなことが御座います。

まずは、タオルでゴシゴシと髪を拭くことです。

ついついやってしまいがちですがダメです。

髪の毛が濡れて(水膨潤)デリケートな時にゴシゴシすると、


タオルの繊維でキューティクルがボロボロになります。
質の良いタオルで押さえるようしてください。
(面積の広いタオルが◎)

もちろん、濡れている状態でブラシもNGです。(理由は同じ)

そして、熱から髪を守る為に洗い流さないアウトバスのトリートメントメントをできればつけて下さい。

乾かすのは根元から乾かす、風で乾かすイメージで!!
(吹き出し口から10㎝は離す)

8割がた乾けばあとは、自然乾燥でOKです。

最後にブラシは毛先からブラッシングして下さい。

いきなり根元からから入れると過度の力で髪が引っ張られてダメージにつながるからです。

少し面倒ですが、なんでもそうですが一手間で結果は劇的に変わります。

ぜひ、試してみてください。

P.S
ご自身のスタイルにあったドライヤー・シャンプー・トリートメント・アウトバスを使うことでより効果がでます。