こんにちは。
いつもご訪問ありがとうございます。
今回は、APTを卒業したJBCA会員のコーチングストーリーNo.1。
日々の中でコーチングを感じた瞬間や、
コーチングがどんなときに生かされているのかをお届けいたします。
家族の口論で父が責められていた日、私は少し離れた場所でやり取りを聞いていまし
た。頭の中には状況を整理する言葉も浮かびましたが、ふと別の関わり方がある気が
して、「もう自分でもよくわかってるんだよね。それなら十分じゃないかな?」と場
に向けて言葉を投げました。すると父は荒げていた声を落とし、「あの時は気が回ら
なかったんだ、すまなかった」と静かに語り始めました。
問題点の整理やアドバイスとは違う関りがあるなと感じた一場面でした。
(かね)
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