砂漠の真ん中で




君に歌う




雑草の夢は




儚く散る






海の端くれで




僕は聞く




太陽の日差しが




望みを描いた





何が守るべきもので 何が大切なのか


僕はまた明日を迎える


たくさんの疑問を飲み込めなくても


僕はまた人を好きになる



季節は移り 隙間風が吹いては


不安定に揺らぐ 二人の時間を


結局 張り巡らせてるよ



精一杯に 胸を膨らませて


君に想いを届けよう 笑顔が僕を越えれば


包み込む風になれる気がしていた



精一杯に 夢を描いて


君に明日を届けよう 涙が君に伝われば


包み込む風に吹かれる気がしていた










友人の結婚式に






出席した






1つの道を






二人で歩くのも






悪くないのかなと






そう思った。