明日は飲み会です。
お酒、、、お酒は怖いですね、あそこには魔物がいます。
今まで散々失敗をしました。
その中で一番恥ずかしかったことがあります。
僕は飲み会が終わった後に絶対に行くバーがあります。
僕にとってそこのバーにいるときが本当の飲み会です。
日常を過ごしていくうちに溜まっていく、本当にくだらないことやどうでもいい話。そんな話をぶちまけます。
マスターさんがいい人で、素面で聞いたらつまんな過ぎて逆に笑えてきてしまう話を笑顔で聞いてくれます。
飲み会帰りでお金もないのに長い時間クダを巻いてしまっても、僕が極貧なのを知ってか。勘定をすごく安くしてくれるという奇跡もよく起こります。
僕なんて、行く感覚もまちまちで常連には程遠くて店的にはブラックリストのトップランカーなのに本当にいい人です。
3ヶ月前ですかね、そこで事件は起きました。
そんな優しすぎるマスターに甘えてしまった僕はとんでもない我侭を言ってしまいました。
俺「俺専用のオリジナルカクテルを作って下さい。」
ハズカシー
なんていうかボロボロに酔っていたんでしょうね。
常連でもないのに、そんなふざけきったことを言ってしまいました。
するとその優しいマスターは二つ返事でOKを出してくれました。本当にいい人です。
カクテルの内容は僕が昔飲んだ本当においしかったカクテルを再現するという体になりまして、
いざ完成という形になりました。
飲んでみたんですけど
うまい、、うますぎる、、なんだこれ、、飲みやす過ぎるだろ、、、って言えちゃうくらいおいしくかったです。
でも問題がありました。アルコール度数が高すぎたことです
うろ覚えですが入ってるお酒のアルコール度数を足して数で割ると、軽く40%を超えています
やばさをシンクロ率で言うとシンジ君がLCL液化してお母さんとご対面してるレベルです。
それはもう酔う酔う、、まともに喋るのも困難なほどろれつが回らなくなりまして、
そんな意識が朦朧とした状況でマスターが質問してきました。
「カクテルの名前はなんにしましょう?」
そこは酔っ払ってしまった僕、最高の切り替えしをしてしまいました。
「えっと、、ステイゴールド(いつまでも黄金のように)ですね。」
うわあああああああああああああああああああ!!!!!!!!!
思い出すだけでも発狂しそうですね。そのあと一ヶ月くらいお店に行かなかったのは内緒
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