身近な人でも、その人にどんな歴史があるかは意外と知りませんね。

私も、社長の高橋の過去を知って驚きました。

まさしく人に歴史ありです。

優しい人ほど、影で苦労をしているのかもしれません。

その優しさの奥で、耐え忍んできた力強さを感じました。

それは、社長のプロフィールを読んだからなのですが・・・

知らないだけで皆、いろんな歴史をもって今を生きているんだろうな・・・

考えさせられました。

考えさせられた社長のプロフィールはこちらです

http://www.blila.jp/pro/
あたりまえだけど、集客の上手な人が、必ずいい仕事をしているわけではないですね。

いい仕事をしているからと言って、お客さんが来るわけでもないし。


むしろ、まっとうな仕事している人の方が集客はへたなような気がするな。

職人的な人は、「いい仕事をしてさえいれば、お客はわかってくれる」というスタンスをとる人もいるし。


確かにそういう側面はあると思うし、間違ってはいないと思うけど、健全なプロモーションは必要だと思います。

何をもって健全なプロモーションというかは、最終的にお客様の支持を得られるかということになると思いますが。

それは、プロモーションの前に、いい商品、いいサービスを磨くことを忘れてはならないという基本姿勢があってこそ得られる支持じゃないかな。

集客力は、プロとしての仕事力があって、初めて発揮することが許される力であることを忘れてはならないのではないでしょうか?


自分自身に誇れるビジネスを長期的に続けられる人は幸福だと思います。

それは理想論ではなく、実現可能であることを証明してくれる人が現代には存在していますし。

そんな人たちは、決してプロモーションのみを重視してはいませんね。
良い商品、サービスがあったから、それを広めようとしたのだと思います。

多くの人を幸福にできるという信念があればこそ、健全プロモーションができるのではないでしょうか?


hiro
商売をやっている方で、ホームページから初めて注文が来たときの感動を忘れられない方って結構いらっしゃるんではないでしょうか?

私も、はじめてホームページから受注できたときの感動を忘れることができません。

雪の日に車の中でガッツポーズをとったあの日・・・

あの日から、何かが変わり始めました。

今でこそ、ネット通販とか、あたりまえの時代ですが、
当時は、「ネット=あやしい」という感じで、どうやって注文をとるか?
そんな思考錯誤の日々でした。

なれてくると、ものが売れるのが当たり前、お客様が来てくれて当たり前という感覚になりがちですが、
買ってくれてありがとう! 来てくれてありがとう!
そんな最初の最初の感謝の気持ちをいつまでも忘れないでいきたいものですね。

hiro