オイルドクロスを使用したジャケットで有名なBarbour(バブアー)


1894年創業で英国の王室でも愛用されていた歴史のあるブランド。イギリス紳士らしい上品なカジュアルスタイルには欠かせないアイテム。


このブランドのジャケットは独特の風合いで有名なオイルドクロスを採用しているのが特徴です。絞りが調節できるウエストベルト、裏地の王室調チェック、コーデュロイ風の綿素材の襟など、随所に長年受け継がれてきたディテールはそのままです。


インナーウェアにはスウェットか、チェックシャツ&ニットベストなどでシンプルにコーディネートしたいですね。


秋の着まわしに奥行きがでるので、あいものとしては確保しておきたい1着です。

ヨーロッパでも特にイタリアンテイストがあふれるlottoのスニーカー。


下駄箱の整理をしていたら、偶然にも箱入りの状態で発見しました。大学に通っていた頃、よく履いていたシューズだけど、新卒で就職してからずっと収納棚にしまったままでした。


lottoは、ベーシックでクラシックな表情のスポーツデザインですが、ニューバランスにちょっと似ています。いま眺めると、レースホールと踵部はなぜかそっくりですね。カラーリングもトーンダウンしたものが多くて、トラディショナルなデザインが好みでしたが。


スニーカーは世界でもアメリカやドイツが主流(体勢有利)だけど、こういう職人らしさが垣間見えるフォルムは美しくもあります。


イタリアンモデルはサッカーでも、バスケットでも、ランニングでもなく、どのカテゴリーにも属さない!というのが新鮮なシリーズでした。

ロンドンオリンピックのオープニングセレモニーはすごかった。


幻想的な光が交錯する異次元のイリュージョン。壮大で豪華な演奏とコスチューム。

ヘリコプターに乗って変装して、空から二人が舞い降りてきたのにはたまげました。

入場行進では、各国々の民族性や衣装が垣間見れて、ノスタルジックでした。

そして、イギリス元代表選手のベッカムのボートでの登場にもびっくらこきました!


体操・競泳・陸上、どのスポーツジャンルを応援するというよりは、全部がんばってほしいな。日本は男女でメダルをいくつ獲得できるんだろう。


8月はロンドンオリンピックから目が離せないですね。


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