たばこ対策 その2
自称カリスマ禁煙コーチの山崎裕介です。
昨日、「たばこ対策」の記事を書き始めたところ
早速このテーマでの記事をご希望された読者の方から
下記のようなご意見を頂きました。
非常に興味深いものなので、ご紹介します。
さっそく取り上げていただきましてありがとうございます。
今回の話題は、先生の仰っている『喫煙者も被害者』である
もうひとつの側面を写し出すに足るものであると考えています。
たとえていうならば、オセロの盤の端の黒のようなものでしょうか。
この黒を何とかしない限り、目先の黒をいくら白に変えたところで、
次に置かれた黒ですべてをひっくり返されて終わりです。
それでは、本日のアップを楽しみにしております。
「オセロの盤の端の黒のようなもの」
な・な・何と言い得て妙だとは、このことでしょう!
どんな方法を使っても、せっかくタバコをやめることができたのに、
再びタバコを吸い始めてしまう方の何と多いことでしょう!
そして、この再喫煙を防ぐために、
どれほど、私が開催している禁煙セミナーの内容を
修正したことでしょう!
こう思い始めると、正直なところ、このテーマの奥の深さに尻込みし始め、
お話を始めたことを少なからず後悔し始めました。
禁煙政策に対しても、今まで踏み込んで考えたことがなかったからです。
しかし、一度書き始めたわけですから、稚拙な内容で終始するかも知れませんが、
私も経験を交えながら、進めていこうと思います。
前置きが長くなりましたが、ここから本題に入ります。
ご存知の方も多いと思いますが、
日本は、たばこの規制に関する世界保健機関枠組み条約
通称WHOの「たばこ規制枠組条約」といわれる条約を
批准しています。
この条約の主旨は、
たばこの消費及びたばこの煙にさらされることが
健康、社会、環境及び経済に及ぼす破壊的な影響から
現在及び将来の世代を保護することを目的としている
としています。
つまり、タバコを吸っている人も被害者であり、
また公共の場で受動喫煙の煙にさらされる方も当然被害者であるから
どちらに対しても保護し、防止対策を促進しようというものでしょう。
ところが、アメリカはまだこの条約を批准していないんです。
それなのに、日本よりも数段タバコの規制が進んでいます。
私も少しロサンゼルスに住んでいたことあるので、良くわかります。
この時ほど、タバコをやめていて本当に良かったと思ったことはありません。
何しろタバコを吸う場所が、ほとんどないからです。
タバコを吸う方は、ごくごく限られた場所で、肩をすぼめてタバコを吸っているのです。
こうなると、本当に喫煙者は惨めに見えて来るから不思議です。
それなのに日本では、
具体的にタバコの規制が前に進んでいないのが現実です。
何故なんでしょう?
続きは次回に!
禁煙セミナー.COM
山崎 裕介
URL: http://www.kinenseminar.com
昨日、「たばこ対策」の記事を書き始めたところ
早速このテーマでの記事をご希望された読者の方から
下記のようなご意見を頂きました。
非常に興味深いものなので、ご紹介します。
さっそく取り上げていただきましてありがとうございます。
今回の話題は、先生の仰っている『喫煙者も被害者』である
もうひとつの側面を写し出すに足るものであると考えています。
たとえていうならば、オセロの盤の端の黒のようなものでしょうか。
この黒を何とかしない限り、目先の黒をいくら白に変えたところで、
次に置かれた黒ですべてをひっくり返されて終わりです。
それでは、本日のアップを楽しみにしております。
「オセロの盤の端の黒のようなもの」
な・な・何と言い得て妙だとは、このことでしょう!
どんな方法を使っても、せっかくタバコをやめることができたのに、
再びタバコを吸い始めてしまう方の何と多いことでしょう!
そして、この再喫煙を防ぐために、
どれほど、私が開催している禁煙セミナーの内容を
修正したことでしょう!
こう思い始めると、正直なところ、このテーマの奥の深さに尻込みし始め、
お話を始めたことを少なからず後悔し始めました。
禁煙政策に対しても、今まで踏み込んで考えたことがなかったからです。
しかし、一度書き始めたわけですから、稚拙な内容で終始するかも知れませんが、
私も経験を交えながら、進めていこうと思います。
前置きが長くなりましたが、ここから本題に入ります。
ご存知の方も多いと思いますが、
日本は、たばこの規制に関する世界保健機関枠組み条約
通称WHOの「たばこ規制枠組条約」といわれる条約を
批准しています。
この条約の主旨は、
たばこの消費及びたばこの煙にさらされることが
健康、社会、環境及び経済に及ぼす破壊的な影響から
現在及び将来の世代を保護することを目的としている
としています。
つまり、タバコを吸っている人も被害者であり、
また公共の場で受動喫煙の煙にさらされる方も当然被害者であるから
どちらに対しても保護し、防止対策を促進しようというものでしょう。
ところが、アメリカはまだこの条約を批准していないんです。
それなのに、日本よりも数段タバコの規制が進んでいます。
私も少しロサンゼルスに住んでいたことあるので、良くわかります。
この時ほど、タバコをやめていて本当に良かったと思ったことはありません。
何しろタバコを吸う場所が、ほとんどないからです。
タバコを吸う方は、ごくごく限られた場所で、肩をすぼめてタバコを吸っているのです。
こうなると、本当に喫煙者は惨めに見えて来るから不思議です。
それなのに日本では、
具体的にタバコの規制が前に進んでいないのが現実です。
何故なんでしょう?
続きは次回に!
禁煙セミナー.COM
山崎 裕介
URL: http://www.kinenseminar.com