人間の進化と禁煙
自称カリスマ禁煙コーチの山崎裕介です。
私が常々考えていることは、
「どうすればタバコをやめたいと思っている方を
スムーズに禁煙に導くことができるだろうか?」
ということです。
もちろんその為に、実際の禁煙セミナーを開催し、禁煙本も出版し、ブログも書いて
一人でも多くの方の禁煙したいという思いに答えたいと、
活動を続けています。
しかし、私一人の力が社会に及ぼす影響は、知れているでしょう!
どうすれば、多くの方が、禁煙に対して抱いている障壁が低いと感じ、
どうすれば、気軽に禁煙にチャレンジできる体制を気付くことができるか?
先月末5月31日の「世界禁煙デー」の際にも、そのことを考えていた時に、
製薬会社が行った神奈川県の受動喫煙防止条例に関する最近のアンケート調査の
結果が眼にとまりました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110531-00000012-kana-l14
この調査によると神奈川県民の86%は、この条例に賛成しているようです。
そして、面白いことに喫煙者の59%つまり6割もの人がこの条例に賛成しているのです。
その上、今後については、全体の86%が「現状維持もしくはより厳しい規制」を
求めているとしています。
この結果を見て、私がふと思い至ったのが、チャールズ・ダーウィン以来
発達してきた進化論です。
生物の進化を大雑把にとらえると、突然変異に基づいて起こる飛躍的変化が、
その後、優勢的に進化するということでしょう。
その進化論の中で「生物の形態は形態発生の場によって作り出され維持される」
と唱える議論があるようです。
この形態発生の場は、本質的に地域性がないため、世界中で同時に同じ変化が起こりえる
と考えています。
例えば、ある特定に魚が水中でも進化の極限に達して、全く新しい腫である子孫
「つまり陸地にはい上がることができる両生類」を作り出したのかも知れないというものです。
もしこの様な考えが、現実に起こるのであれば、禁煙にも起こりえるのではないか?
と考えたのです。
アンケート調査の結果を見ると、
神奈川県の受動喫煙防止条例を機に、喫煙者自身も喫煙に対して意識して
考えるようになっているのではないでしょうか?
禁煙で大切なことは、「無意識で吸っているタバコ」を意識して捉えることです。
そう考えると、受動喫煙防止条例が、人類進化の「形態変化発生の新たな場」となるのではないか?
と考えるのです。
この条例で、喫煙者は、否応無く「喫煙」に対して意識して捉えざるを得なくなっています。
神奈川で実践していることを、首都東京で実践する!
その後、全国の地方自治体で実践することで、国全体の意識が変わってくる!
(未だにJT株の半分を持っている国の早急な変化は期待できません)
同じことがアメリカやヨーロッパで既に起こっていると私は思っています。
喫煙者も、非喫煙者も同じ場で、考え始めると今まで何気なく感じていた
禁煙に対する不安もどんどん小さくなっていくことでしょう。
禁煙にチャレンジする人が増えることで、禁煙が簡単だということが、
当たり前の事実になると、雪崩をうって禁煙の流れが加速されるのではないでしょうか?
こんな禁煙に対する流れを最近夢に見たのです。
タバコをやめることは、怖いことではないんです!
禁煙セミナー.COM
山崎 裕介
URL: http://www.kinenseminar.com
私が常々考えていることは、
「どうすればタバコをやめたいと思っている方を
スムーズに禁煙に導くことができるだろうか?」
ということです。
もちろんその為に、実際の禁煙セミナーを開催し、禁煙本も出版し、ブログも書いて
一人でも多くの方の禁煙したいという思いに答えたいと、
活動を続けています。
しかし、私一人の力が社会に及ぼす影響は、知れているでしょう!
どうすれば、多くの方が、禁煙に対して抱いている障壁が低いと感じ、
どうすれば、気軽に禁煙にチャレンジできる体制を気付くことができるか?
先月末5月31日の「世界禁煙デー」の際にも、そのことを考えていた時に、
製薬会社が行った神奈川県の受動喫煙防止条例に関する最近のアンケート調査の
結果が眼にとまりました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110531-00000012-kana-l14
この調査によると神奈川県民の86%は、この条例に賛成しているようです。
そして、面白いことに喫煙者の59%つまり6割もの人がこの条例に賛成しているのです。
その上、今後については、全体の86%が「現状維持もしくはより厳しい規制」を
求めているとしています。
この結果を見て、私がふと思い至ったのが、チャールズ・ダーウィン以来
発達してきた進化論です。
生物の進化を大雑把にとらえると、突然変異に基づいて起こる飛躍的変化が、
その後、優勢的に進化するということでしょう。
その進化論の中で「生物の形態は形態発生の場によって作り出され維持される」
と唱える議論があるようです。
この形態発生の場は、本質的に地域性がないため、世界中で同時に同じ変化が起こりえる
と考えています。
例えば、ある特定に魚が水中でも進化の極限に達して、全く新しい腫である子孫
「つまり陸地にはい上がることができる両生類」を作り出したのかも知れないというものです。
もしこの様な考えが、現実に起こるのであれば、禁煙にも起こりえるのではないか?
と考えたのです。
アンケート調査の結果を見ると、
神奈川県の受動喫煙防止条例を機に、喫煙者自身も喫煙に対して意識して
考えるようになっているのではないでしょうか?
禁煙で大切なことは、「無意識で吸っているタバコ」を意識して捉えることです。
そう考えると、受動喫煙防止条例が、人類進化の「形態変化発生の新たな場」となるのではないか?
と考えるのです。
この条例で、喫煙者は、否応無く「喫煙」に対して意識して捉えざるを得なくなっています。
神奈川で実践していることを、首都東京で実践する!
その後、全国の地方自治体で実践することで、国全体の意識が変わってくる!
(未だにJT株の半分を持っている国の早急な変化は期待できません)
同じことがアメリカやヨーロッパで既に起こっていると私は思っています。
喫煙者も、非喫煙者も同じ場で、考え始めると今まで何気なく感じていた
禁煙に対する不安もどんどん小さくなっていくことでしょう。
禁煙にチャレンジする人が増えることで、禁煙が簡単だということが、
当たり前の事実になると、雪崩をうって禁煙の流れが加速されるのではないでしょうか?
こんな禁煙に対する流れを最近夢に見たのです。
タバコをやめることは、怖いことではないんです!
禁煙セミナー.COM
山崎 裕介
URL: http://www.kinenseminar.com