あー、いろんなことが不安だ!


恋愛においては幸せなはずなのに、勝手に一人で不安になる(;_;)
あたしの方が 好き の度合いが大きい気がするんだもんー!
やっぱり惚れたが負け、なのね*


就活は全部が不安…。もうインターンのせいでESトラウマやし!
くっそー、怖いな。笑



バイトにも行けんけん、クリスマスと誕生日が不安…。
お金なさすぎるってほんとーに嫌だ!


とにかくどれか解消したいな(´`)
まぁ努力で今すぐどーにかできるのは恋愛だけやけど。笑


あー、ふっくんが好きすぎて困るな!
付き合えてからも目で追いまくりやし…。笑
会うたびに新しい服ほしくなるし!笑
みんなに自慢したいし!笑


嫌われたくなくて、なーんにも出来ん!
いつからこんなにチキンになっちゃったの?あたし!

 この前の 話し合いは一体なんだったのか。

わざわざ京都まで来てあんだけ?

なんじゃそりゃ。お金の無駄。そーゆーところが理解できん。



ROCK IN JAPANチケットあたってしまったー!!!!

すごく悩んだけど行きます。いいもん、今月無一文になっても。




で、本題の本の感想。

 

まず辻村深月の『ふちなしの鏡』

あたしの期待しすぎでした。今までのとは違うって知ってたのになぁ。

あの人のホラーは色んな意味で怖いです。

え、どーゆー意味?とか、うわ、えぐい・・・ってなります。

表現が分かりやす過ぎるのも考えものです。


次に大崎善生さんの『別れの後の静かな午後』

6つの話が入っていて、

 1つめが「サッポロの光」。

過去の回想話で、恋と言えるか言えないかくらいの微妙な心情を表してます。

最後の手紙を書くかどうかのところの、主人公の心情が飾ってなくて納得できるものでした。


 2つめが「球運、北へ」。

これも回想なんだけど、あたしにとってこんな恋愛は本の中でしかないなぁ、と思った話。

結局あたしは普通、ってレールから外れることはできない。怖いし。とか考えさせられました。

でも主人公と理沙の関係は少し羨ましい。あんな感情に自分は一生のうちに一度でもなれるのか?

終わり方も素敵でした。希望がある、明るいお話。


 3つめが表題になっている「別れの後の静かな午後」。

この話の中にでてくる文章が今のあたしの心情そのもので胸打たれました。

いや、自分でも分かってたんだけど、こうも端的に文章にされると中々清々しい。

しかもある意味もとさやに戻って?あたしの願いどおり!

なんだか早く亜希子に目が覚めてほしい、って小説なのに、切に願ってしまった。

うん、これもステキ小説です。


 4つめは「空っぽのバケツ」。

ある夫婦が、妻の亡くなった父をきっかけに動き出す物語。

これを読んで思ったけど、この人の書く話は、寂しいのにどっかで明るい部分を期待してしまう・・・。

どの話でも上手くいっていてほしいの。変化は嫌い。

これはあたし自身の性格の問題か^^

でも、うん、いい感じに終わったんじゃないでしょうか!


 5つめは「ディスカスの記憶」。

ちょっとミステリー風味。でもあたしはこんなミステリー風味は好きじゃないかも。

ただし主人公の男の人(この話においては一人称で語っているのに主人公には思えないけど。)がかっこよいです。


 6つめ、最後は「悲しまない時計」。

なんだか不思議な関係。読み始めてすぐに、恋人なんだろうなぁ、って思った二人が意外と複雑な関係。

でもこの本の中では珍しく、情熱的な恋愛じゃないでしょうか。

不思議と胸があったかくなる^^


 冷めてるようで意外とすべてハッピーエンド。

なんかかわいい人だな。って思わせる話ばっか!

前の、『孤独か、それに等しいもの』よりかも好印象です^^

気に入ったからまたこの人の本を読みたいと思います!

なによりタイトルがいいよね、いつも図書館で目に入るものばっかだよね。



何気に長くなりましたが、おやすみなさい。