京橋から中央通りを日本橋へ向けてゆるゆる歩くと沿道にはたくさんの人だかりが。

 

 

線路を越えて大手町方面へ素直に出れば良かったのですが

 

ついこの光景に見惚れていて日本橋・神田側をとことこ歩いていました。

 

 

するとどうでしょう。

 

大手町に近づくにつれ、どんどんと人混みの層が厚くなっていきます。

 

 

 

そう時はまさに、

 

  大学生による 正月恒例の 駅伝 

ゴール地点へのゴール間近

 

第102回 東京箱根間往復大学駅伝競走

(東京 箱根駅伝2026)

 

 

竜閑橋まであと350m

 

というところまで来た状態で

 

 

よもやの交通規制が

 

▼駅伝選手側からするとこんな感じ まさに軌道!

 

まさにジャストタイミングだったよう。

 

 

 

どのみち何もできないので、

 

応援することに。

 

とりあえず折角だから駅伝スタッフの方へ思い切って

 

「その旗を撮らせてもらえませんか?」

 

と尋ねたところ

 

「無料で配布しているものなので差し上げますよ」

 

とのことで。いただいてしまいました。

 

読売新聞&スポーツ報知の応援旗

 

 

 

群衆の中に入り込んでいるとそれぞれ応援大学があるようでお子様連れとかでたくさんの声援が聞こえてきます。

 

スタッフの方に尋ねると1番手から最後尾まで20分くらい規制は続くとのこと。

 

つまり最後の選手まで見届けるわけですね?了解しました。

しばらくするとすごい声援が。

 

第一位選手が来たようです。

 

 

 

えっ?

一瞬でした。

 

カメラの位置も合ってないし。

 

気を取り直して現時点第二位。

 

 

 

風のように走り去って行かれました。

 

 

その熱量に、ただただ己のあり方を恥じる私。

 

そして現時点第三位の方。

 

スローにしました。音が汚くなるのでミュートで。

 

 

 

本当現地は熱気に包まれていて興奮冷めやらない感じ。

 

旗を頂いたのが13:07、先頭の方が13:18、

そして

 

最後尾車両13:47

 

規制解除です。

 

 

 

 

本当、ドラマのロケ地を見に来たつもりが

 

感動ドラマを見てしまいました。

 

すべての選手に土下座したい思いです。

 

ありがとうございました。

 

 

 TODAY'S
 
箱根駅伝とは

 

箱根の冬の名物のひとつ

「東京箱根間往復大学駅伝競走」 

 

一般的には「箱根駅伝」の名前で呼ばれ、

多くのファンに愛されています。

毎年お正月の2日と3日に行われ、

箱根にもたくさんの人が応援に駆けつけます。

 

東京・読売新聞社前~箱根・芦ノ湖間を

往路5区間(107.5km)、

復路5区間(109.6km)の合計10区間、

合計総距離はなんと

217.kmに渡る長い道のり

各校1名の選手で往路5名、復路5名、

計10名の選手たちで、たすきを繋いでいきます。

 

 

 TODAY'S
 
この日に起きたドラマ

 

関東学生連合・武蔵野学院大学の佐野颯人選手が、

ゴール時に『イイじゃん』ポーズを決めて笑顔でゴール。

 ”同姓同名”M!LK・佐野勇斗さんが

SNSで即反応 「やってくれた…?」と感動

 

 

 

 

 

同姓同名を意識してポーズを決める佐野選手、

ゴールとともに即反応される佐野勇斗さん。

素敵な化学反応ですね。

 

 

 TODAY'S
 
関東学生連合とは?

 

関東学生連合とは

 

母校で出場できなかった選手で形成されます。

 

駅伝強豪大学ではなくても箱根駅伝を目指したい。

という選手たちに与えられる参加資格で

各大学枠1名で編成されています。

 

16人の内訳は

箱根駅伝予選会総合11位から20位の大学に1枠ずつ権利

箱根駅伝予選会総合21位以下の大学所属選手のうち

各大学1名で個人順位上位者から選出されます 

 

今回は以下16名(敬称略)

 

◾️川﨑颯(21)筑波大学、◾️古橋希翁(21)駿河台大学、◾️大島史也(22・主将)法政大学、◾️本多健亮(24)東京大学大学院、◾️髙橋歩夢(21)明治学院大学、◾️山中寿世夢(21)国士舘大学、◾️秋吉拓真(22)東京大学、◾️横尾皓(22)芝浦工業大学、◾️染谷雄輝(22)日本薬科大学、◾️佐野颯人(20)武蔵野学院大学

-

◾️光安航希(21)亜細亜大学、◾️会田昊生(21)上武大学、◾️上山詩樹(21)専修大学、◾️大湊柊翔(21)明治大学、◾️相川正樹(20)平成国際大学、◾️柿内心温(20)拓殖大学

 

おや?東京大学が2人いる?

なぜ??→ 調べました。

大学と大学院は違う括りだそうで

大学院だけのチームで良成績を残す必要があるようです。

大学でも大学院でも20以内に入る

東京大学、本当にすごい。

 

 

尚、関東学生連合は競合チームには戦力が落ちがちな上、

チームとしての結束力が弱くなりがちなため

「寄せ集めのチーム」と言われることもあるそうですが

近年、その絆は強まりつつあるようです。

 

今回は佐野颯人選手が大きな見せ所を作ってくれた

と言っても過言ではないでしょう。

尚、20大学+関東学生連合の参加とはなりますが

関東学生連合は

公式順位には反映されたない

「オープン参加」となります。

今回結果は公式15位と16位の間、

関東学生連合は実質的には16位でした。

 

 

 

 

 TODAY'S
 
そしてドラマはドラマへ
池井戸潤原作「俺たちの箱根駅伝」
主演は大泉洋に決定!

 

 

 池井戸潤原作「俺たちの箱根駅伝」主演は大泉洋に決定!

 

池井戸潤氏の小説「俺たちの箱根駅伝」が、2026年に日本テレビ系列にて連続ドラマとして放送。

主演の中継チーフプロデューサー役にが抜てきされました。

 

 

 

 

 

 

大泉洋さんが演じるのは、「箱根駅伝」の生中継を担うテレビ局のチーフプロデューサー・徳重亮。

 

原作の「俺たちの箱根駅伝」は、日本の正月の風物詩となった「箱根駅伝」を

池井戸氏が十余年もの歳月と情熱をかけて執筆されたのだとか。

 

▼モデルプレスより概要抜粋(大泉洋さんや池井戸潤さんのコメントも乗っている詳細はリンクよりご覧ください)

https://mdpr.jp/drama/detail/4707177

小説では、明誠学院大学の陸上競技部を中心とする学生チームが物語の主軸となっているが、今回のドラマ化では池井戸氏からの依頼も受け、テレビ局編に重点を置いた構成へと再構築。2日間で14時間以上も生中継を行うテレビ局の現場で、何が起き、誰が決断し、どのように「箱根駅伝」は視聴者のもとへ届けられているのか。学生たちの限界に挑む走りと、それを届けるテレビ中継スタッフ達の闘いが、同時進行で描かれていく。

 

 大学駅伝となれば大学生の俳優さんたちが大量出演の予感!

 

1リーム10区間10人×20大学の大学生が走る

(正確には補欠選手、関東学生連合チーム含めてもっと)

20歳前後の俳優さんがこのドラマには必要です!

 

そう!若手男性俳優さんがいっぱい出演する可能性。

これは期待したいですね!

 

 

 

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