久しぶりにニーチェの言葉から。
「仕事をすることはよいことだ」
曰く、
職業は生活の背骨になる
こころよい疲れと報酬を与えてくれる
とのこと。
私としては
<仕事ができることを喜ぶ>
ということかなと解釈しました。
近年、職業に対する考え方も変わってきて
好きなことを職業にする時代とよく言われていますね。
好きなことを職業にしてさらに楽しくなる人と
好きなことを職業にしたら楽しめなくなるという人、
人によって好きなことの自分の中での位置づけは違うと思います。
でもどんなことを職業にしたとしても
こころよい疲れがいいですよね。
私はパソコン業務をずっとしてきたので
肩こり・首こり・眼精疲労は常でした。
こころよい疲れとは結構離れていました。
仕事は楽しんでいたつもりだけど、
どこか
仕事ができていることに
心から感謝できていなかったのかもしれません。
(他者より仕事量がないのにサボっている人に対してイラっとすることも。。。)
仕事ができて当たり前になっていましたが、
心身ともに健康であってたり
周りの人に支えてもらっていたり、
さらに自分の足元をみて考えると
色々条件が揃ってはじめて
楽しく仕事をする、喜んで仕事をする
ということができるのだろうなと思っています。
先日首を痛めて1週間強
ほぼ毎日寝たきりで、
本当に身体気を付けようと思ったので
余計に日常の当たり前が
いま有り難く感じています。
今日は今日で何もなく無事に過ごせたことを
喜びたいと思います。
今日もここまで読んでくださったあなた、
有難うございます。
私から感謝の愛が届きますように☆