こんばんは。


本日メインのブログではダイワハウスを断った理由を公開しました。



ダイワハウスの設計士さんの提案はとても素晴らしくて、契約寸前までいきました。

設計士さんのレベルが上がるとどうしてもしょうがないことですが、より良い材料やモノを入れてくれるためどうしても値段が上がります

ダイワハウスの提案はまさにこれで、まあまあ予算オーバー状態でした。


そのため、最後の最後で踏ん切りがつかず、寸前まで住友林業や三井ホームと悩みに悩みました。



ただ、最終的に3社で比べるとかには値段というよりは、我が家のコンセプトにどこの間取りが一番マッチしているか?

が判断材料となりました。


ブログ内でも触れてますが、ダイワハウスの間取りはホテルライクな大人なおしゃれ空間でした。


私たちの好みにマッチしており、そこに住みたい!と率直に思いました。


ただ、我が家のコンセプトは子どもと過ごす家です。



それを考えると少し大人すぎる?という判断になりました。


しかし我が家は子供をコンセプトにしていたわけですが、かといって、子どもは20年もすると巣立っていくことがほとんどです。

そのため始めのコンセプトは子供と過ごすでも、家を建てて過ごす上でそのコンセプトのまま最後までいけるか?というと疑問符がつきます。


なので子どものための空間に全振りしたような家もまた希望とは違いました。(三井ホームはどちらかと言うとそんなイメージ)


家づくりは


  • 10年後
  • 30年後
  • 場合によっては50年後

全てをイメージすることが大切です。また、その時々に家、暮らしを変えていける可変性も大切です。



そういう意味で、

子どもと過ごすイメージが一番ついた+可変性のある間取りだった住友林業にしたということでしたニコニコ


家づくりは考えることが本当に多いですね〜