「T」 ON THE ROADSIDE

「T」 ON THE ROADSIDE

日々ふと感じたことから常々ひそかに思っていることまで、包まず隠さずしたためます。

Amebaでブログを始めよう!

ゆみは別れを告げられた彼に未練を残していた。

彼はゆみの気持ちを知っていながら

構わず電話やメールをしてくる。

よりを戻す気は全然ないくせに。


わたしはこの3年半ずっとその話を聞いていて

「今後彼に彼女ができたとき、ゆみはすごくすごく落ち込むのでは・・・」

と心配していた。


でも今日

「万が一、彼にまた告白されても断固ことわる」

というゆみの今の気持ちを知って涙がでた。


なぜ涙が?


自分ではそのつもりがないのに

自然と涙がでてくる感じ。


安心??


それだけじゃない気がするのよね。うーん

なんだか、すごく不思議な気持ちだった。


もしこれを読んだ方がいらしたら、ぜひコメントをくださいませ。

久々に聴いている。


20年前に作られた曲とは思えない。

今聴いてもとっても新鮮。


なんだか胸がドキドキして

未来に夢を描いていたあの頃の

気持ちに戻るよう。。


怖いものなんて無かったな。


今は、ちょっと怖い。

先に何があるのかちっとも想像できない。



人生まだ半分以上残ってるんだし、

今こそ恐れず思いっきり突き進む時なのかもしれないな。


よしっ。

気の置けない3人とごはん。

こういう時間が大切。



何かを始めるのってとても勇気がいることで

ひとりでもやもやしていっこも前に進めなくて・・・


自分で自分にブレーキかけてるみたい

「ここから先は未知の世界だから危ないですよ」って。


無駄無駄。


踏み出せば、次に進めて可能性が広がるんだ。



この気持ちが明日も萎えませんように。