憎まれっ子世に憚るとは自分にとってどういうことか
それは、
スポーツをしている時を想像すればいいだろう。
相手チームにとって嫌がられる存在が
自分のチームにとって、有能な存在であるのだ。
つまり、敵からすれば、俺は憎まれているほうが良いということだ。
明鏡止水とはどういうことか、
それは、僕にとって至極単純で、
やっぱり人として見た目も、中身もかっこよくありたいということだ。
かっこよさの純粋な追求こそが明鏡止水といえる。
物は試しとは
遊び心をもって、相手を上回り主導権を握るということだろう
そのために、いろんな手を尽くすのだ。
下手の横好きとは
文字通り趣味のことで、それは、ゲームだったり、音楽だったり
日常の何気ない会話だったりする
独立自尊とは
自分にとって食べるということである。
つまりは、自分の食べ物を自分の意志で責任をもって平らげる
ただそれだけのことだなのだ。
一念岩をも通すとは
日常の中で我慢を強いられるときに使うものである
しかし、その我慢を生む事象は自らが積極的に得たものでなければならない
世渡りの殺生は釈迦も許すとは
いわば、不立文字で、言葉を打ち消して、
真なるものを得ようとすることで
言葉の解釈に対する注意のことである。