In the Wake of Poseidon
時々、聴きたくなる King Crimson の2nd(1970)。
とりわけ、異彩を放つアルバムの中でも更に個性的な曲がトラック6の『Cat Food 』
走り回っているようなピアノとビートルズの『 Come Together 』ですよね?なベースラインがキモです。
歌詞は難解、寓意的のようでもありますが、どうやら普遍的な事象を歌ってるワケでもなさそう。


King Crimson
Discipline Us (2005-02-17)
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熱心にDS3をする姉に素っ気なくされたらしいチビ弟。
部屋に戻るとお姉ちゃんが泣いている…またしても、本気噛みをした模様。
お姉ちゃんの指に深い歯型がついていました。

夕食に手巻き寿司をしました。すし飯はまだまだと思っていたら、おもむろにしゃもじを掴んで、食べ出した。取り上げると、うーうー怒り出す。

手巻き

子供のお茶碗に一杯分のご飯を食べて、ポテトボールを10個以上食べました。大食いの予感。
*ジャガイモ中2個をマッシュポテトにして、カボチャと人参の湯がいたものを混ぜ、裏ごし。ホワイトソルガム粉(小麦粉や片栗粉でもいいかも)と水で練り、仕上げに湯通ししたシラスをザックリ混ぜて、丸めて素揚げ。

ポテト


甥っ子はいますが、姪っ子ほど身近では無かったので、男の子の幼い時期がどんなものか解りません。娘とあまりにも違うので、日々戸惑っています。
こんなにも活発、こんなにも横暴、こんなにも、こんなにも…。

絵本は大好き。読んで欲しくて、指差ししながら本を持ってくる。
疲れて爆睡中の父ちゃんにスルーされ状態。
何故か、大人しく一人で絵本を眺め出した…こんなおとなしい時も、たまにある。

本

お盆休みもいよいよ終わりかけ。
13日から泊まりに来ている甥っ子も、DS3三昧なので、とうとう恐竜展に行くことに…。

息子の風邪も落ち着き、ただ私が鼻水がすごくて少々不調でしたが。
電車で行く京セラドームの『世界大恐竜展』と迷いましたが、暑いし車で南港へ!

船

開場前に着いたので、暫し海を眺め、いざ会場へ!もはや長蛇の列で、ベビーカーの持ち込みは不可との事。
知らなかったので、抱っこ紐を持っておらず、父ちゃんが普通のウェストポーチにまたがせて、抱っこする羽目に。

まずは様々な骨格標本。

いとこ


その後、18頭の動く恐竜。

娘と甥は解説を聞きながら勝手に回り…。

息子は解らないながらも、うーうー言いながら観てましたが、ちょっと怖い模様。
恐竜のTシャツを着せて行ったのですが、自分の服を指差して居たので、一緒って事は解ったらしい???


一時間弱でゆっくり観れるし、勉強にもなるけど、小学低学年以下向きかなぁ。
ワークショップなどもそんな感じ。

ショップで恐竜フィギュアと本、カードゲームを買い、もはやゆっくり遊びたい娘と甥。
娘も甥っ子も早く帰ろうとうるさいので、しゃぶしゃぶランチ食べてすぐ帰りました(°_°)。
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父ちゃんが借りてきたシリーズ。
最初、リンカーンというタイトルしか見てなくて、南北戦争や奴隷解放などの社会派かリンカーンの伝記物かなぁっと思ってましたよっと。
いきなり登場のヴァンパイア(O_O)。

別に主人公がリンカーンじゃなくても、いいんじゃないの?
リンカーンがヴァンパイア・ハンターだなんて、奇を衒った、ネタものホラー映画??。
復讐の為、斧の訓練なんかしちゃって、展開はベストキッド??

とか、いろいろ、ツッコミながら観ていたんですが、意外に面白かったです。
映像も良かったし、アクションも爽快、お話の展開も早くて、飽きなかったなぁ。
救いの無い話にはなっていないので、気軽に観れる感じ。
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原作読んだ方が良かったかな…体調不良で出掛けられないので、父ちゃんが借りてきた。
公開当時、是非観たいと思った。美しい孤高のハンター、ベンガルトラと人間が一緒に漂流だなんて!!!

3つの宗教を信じる柔軟性に富んだ宗教観、高い信仰心を持つ主人公、通称パイ(π)。
暗喩を感じさせる名前を持つベンガルトラのリチャード・パーカー。
映像や設定など、随所に宗教的な世界観が隠れていますが、全てを理解するには無知過ぎる私。
二度観てみましたが、壮大な物語にしては、感動が薄かった…そう、ピンと来なかったのです。

ただ、海、海洋生物の描写、虎などの生き生きとした、リアリティに富んだ映像は圧巻でした。
美しい虎、飼い慣らされる事は決して無い。パイの父親が以前言った、虎は友達じゃないという言葉が思い出されます。

パイが語るふたつの物語。そこで初めてある疑問が浮かぶわけです。
虎のリチャード・パーカーは、人間であるパイの生への執着を体現しているイメージなのか、それともあるがままのベンガルトラなのか…なかなか考えさせられる内容です。

旅の終わりにリチャード・パーカーが振り向かず去って行った事、決別すべき相手だった事、いずれにしてもそうあるべきだったでしょう。