ちょっと前からライオンのイラスト、写真、テレビの映像、こういったものを観ると、大騒ぎする息子。動いてるライオンを見せようと、動物園に出掛けました。

串カツロードを通り抜け…。



動物園は連休で家族連れで混んでました。更に混む前に、入り口付近でお弁当。

真夏日で、陽射しが強く、みんなお疲れ気味…ちなみに動物達も。
元気な動物は…あんまりいなかったかも?暑いですからね。

カバ
カバ


息子は気になる動物には指差しして声を上げ、娘は狼を見て歓喜の声でした。


ホッキョクグマ


ホシガメ


トラ


キリン


フラミンゴ

が、肝心のライオンはゴロゴロ奥で寝ており、オスライオン不在´д` ;。

あまりに暑いので、息子もゾウさん見た途端、ダウン。眠ってしまいました。


ゾウさん

動物園がある公園内で、イベント開催中。
ドイツビールがドッサリ!とうちゃん、息子と乾杯!!!!
19年後には中身が一緒で乾杯できるね。







東寺縁日の弘法市は毎月21日。
今月はたまたま土曜日だったので、またまた出掛けました。
いつもは義父母を伴って車で行くのですが、今回は私達だけ…試しに電車とバスで出掛けました。

ベビーカーでのバス乗車は不便ですね。周囲の理解を必要とします(°_°)。
まぁバスでは座れたので、朝食に持ってきたオニギリとオヤキの離乳食を食べさせました。

東寺に到着するともはや10時過ぎ。秋めいてきたとはいえ、30度越え。
とても暑かったのですが、一応一周。ちょっと出店の配列や店が変化してました。

東寺


その後、そこから徒歩10分程の京都水族館へ。
涼みながら、まったり水槽を眺め、持ち込みもできるカフェで昼食。
授乳室は合席ですが、同時に3人入れるかな。ミルクを飲まない息子は前から出掛けると、先ずは授乳室確保に苦労するのですが、ここは便利です。

水族館


ここはオオサンショウウオ推しで、サンショウウオグッズを買うとサイズに応じた声の大きさで、レジの店員さんが
『サンショウウオ、ありがとうございましたー』
だっけかな??とにかく、みんなで叫ばれます(;^_^A。
オオサンショウオ水槽では、いっつも団子状態。

山椒魚


次に近くにある梅小路蒸気機関車館まで足をのばしてみました。
そこでは、いろんな展示物があり、小さな子供から成年、壮年の鉄男が満載。

私達も思わずSLに乗ってしまいました。片道500m往復1kの旅…大人200円。
そんなに好きでも無くても、なんか機関車って盛り上がります。




息子、1歳2ヶ月。
いーいー、うーうー、あーうー、ばーばー
ここら辺の言葉しか発しません。

先日、ブロ友さんのブログを読ませてもらって、逆立ちラッキーの話題が…。
懐かしくなり、娘が小さな頃、実家の母が買ってくれた古いラッキーを出して見ました。
息子は動いたり、鳴いたりするラッキーに怯え気味。
遠巻きに見ているのですが…。

買ってもらった本人、娘は当時はすぐ飽きてしまったくせに、今頃ラッキーにハマりました。ずっと、『ラッキー、ラッキー』と呼んで、遊んでいること一日半。

なんと息子が、
『らきー、らっきいー』
と言い出しました…。今日もラッキーを指差して、呼んでいます(´・_・`)。

うー、初めて名前を呼んだのが、偶然とはいえ、かーちゃんでも、とーちゃんでも、ねーちゃんでも、じーちゃんばーちゃんでもなく、ラッキーとは!!!!!


朝寝と昼寝していた息子…とうとう朝寝が無くなりました。

いつも朝寝のウチに家事、掃除や夕食や離乳食の下ごしらえしてたのに。
保育園に行くようになったら朝寝できないし、成長だと思って喜ばしいのですが、なんだかバタバタしています。

さて、ポテトが大好きな息子の為に、結構な頻度で作るのがマッシュポテトのおやき風。

材料
・メイクィーンでも男爵でも、とにかくジャガイモ。
これに、時々じゃがいもの1/3の量で、カボチャやサツマイモを混ぜます。
・ツナの水煮
時々気分で鶏モモ肉ミンチとか合挽き肉とか
・牛乳
・米粉
その他、レバー粉末とかオートミールを入れちゃうことも。

作り方
・とにかく湯がくか、チンするか、どっちかで、ひたすらマッシュ!!!
・牛乳を少々入れて、オヤキに成形できる固さまで、目分量で米粉投入。
・よく混ぜて、オヤキの形にしたら、オリーブオイル多めで焼くかヘルシーなオイルで揚げる。

じゃがいもを水でかなりさらしてから、生のまますりおろすと、もっとモチモチですがね。
揚げた方がバクバク食べますがね。

大人が食べる分にも美味しいですが、塩コショウが必要です。素材の味しかしないので。

娘が大好きで、息子にあげてると欲しがるので、あげようとすると怒る息子。
取り合いになると、息子は引っ掻くか叩くんで、娘には内緒で後で…(ーー;)。
ママブロ今日のおやつ)からの投稿
昨年、一ヶ月検診の時、市からFirst Book Program の一環で、絵本をプレゼントしてもらいました。
数ある中から、少し選べたのですが、『がたんごとんがたんごとん』を息子へ。

絵本


以来、思い立った時に、寝転がりながら、膝に乗せておすわりしながら、読み聞かせました。
なので、今でも一番お気に入りの絵本のようです。

単純な言葉がリズムになって、読み手の抑揚やページをめくるタイミング、声の質。そして、いろんな体を動かしたりする動作で、読書タイムもおもちゃで遊ぶように楽しめます。
1歳前までは、『がたんごとんがたんごとん』のように言葉が単純でリズム感のあるもの。
『どうぶつ絵本 はじめまして』のように、コントラストが強くて簡単なもの。
そういうものを楽しんでいました。

1歳過ぎると、『にじいろカメレオン』のような仕掛け絵本。
カラフルで、絵が記号化されているというか、多様な生き物や乗り物が明確なものに興味を示し出しました。

まぁ、しかし、なんといっても、大人も子供も見てて、ぶっと面白い『だるまさん~』一連の連作は、真似っこする程、大好きです。

いろんな作品から刺激を受けて、たくさんの素晴らしいモノに興味を持つきっかけとなるよう願っています。