『バイバイ、 わんわん』

先日の記事に“いいね”、“みたよ”、“ペタ”を下さった方、温かいコメントやメッセージ下さった方々、読んでくださった皆様、本当に有難う御座いました。

頂いたコメントに、本来ならばおひとりおひとりいつもの様に返信したかったのですが、年末でバタバタしてるのと、気持ちがまとまっておりません。この場でお礼の返信とさせて頂きます。
本当に有難う御座いました。

義母は私が『有難う』を漢字で表すのを良しとしません。しかし、私はよく使ってしまいます。本来の語源は知りませんが、『世に有り、難い』そんな事だと常々思います。貴重なその人々、その生き物が持つ『時間』を他の為に割く。または、共に過ごす。
コメントやメッセージや訪問というカタチで、貴重な時間を私のブログに割いて下さる人々、飼い犬として共に生活してくれた犬、有難い事です。

今だ夜鳴きの幻聴が聞こえ、深夜も何度も目が覚め、主を失った後のハウスは寂しく、犬が寝ていた場所を指差し『わんわん』と呼ぶ息子に涙する日々です。最期の一年間以外の14年間、一緒にベッドで寝ており、朝晩散歩に出て、それでも一線を置いた主従関係を貫いた私と犬でした。

最期の一年間は失禁が増え、ベッド脇のハウスに移動。間も無く夜鳴きが増え、寝た切りになり、介護しやすいリビングへ移動させました。
結果、一緒に寝なくなり、散歩も毎日のシャワーも出来なくなり、コミュニケーションが激減。息子が産まれていて、声掛けも減り、バタバタして隅に追いやってしまい、煩雑な世話が辛くしんどく、疎ましく思える時も多かったです。
リビングの深夜は、この秋冬は寒かっただろうと思います。

でも、本当にシンドくて辛いのは、動かなくなった身体に閉じ込められた彼の自由な魂でした。
そして、下の世話や食事介助、寝返りなどいろいろの介護がシンドくて辛いんじゃなく、本当に辛いのは、それすらもできなくなった今と諸々の後悔なのだと、後から思い知りました。
寒いリビングでひとり、隣の和室には義父母が寝ているので、夜鳴きには気を遣いました…迷惑がる義父母じゃなかったけれど。自ずと寝返りさせる手が邪険になる事も多かった。本当に悪かった、ごめんごめん…でも、もう遅い。

みんな優しいから、頑張ったって言って下さったけれど、温かいコメント頂いたけど、それすら恥ずかしい位です。
でも、もう後の祭り…失った淋しさよりも後悔でたまらない。けれど、穏やかな寝顔のようだった彼はやっと楽になれた、大往生だったと思えます。

年末にこんな記事もどうかと思いますが、辛くてもお腹は減るし、日常に流されています。
時間しか解決できないこの気持ちのやり場に、戸惑っている年末です。

サイトを閉鎖して数年、その後他でブログを立ち上げて10年強、長い間、沢山の機能があるアメブロはずっと敬遠してたんですが、心機一転今年こっちにブログを引っ越して来て、沢山の方と出会えて良かったです。いろいろ有難う御座いました。
何だかいろいろ迷走気味なんですけれど、来年も是非、よろしくお願いします。


アイコンママブロネタ「今日の1枚」からの投稿

15歳…今朝未明、我が家の老犬が新年を待たずして息を引き取りました。
息子が私の老犬介護のお手伝いをしたり、『わん、わーん』と言いながら、顔を覗き込んだり、頭を撫でる様子が微笑ましくて、ブログネタにしようかと思っていた矢先でした。


今朝、お別れをしてきました。ここ二日間、食欲が落ち、夜鳴きが増えました。
はっきり言って、寒い中に階下に降りて、介護をするのがしんどかった。深い慈愛と優しさばかりで、寝た切り生活を過ごさせることができなかった。
寝た切り犬と添い寝して介護をする人もいるでしょうに…。

結婚して子供が産まれず数年間。よく『犬はどんな子供みたいに可愛がっても、水汲んで飲ませてくれないよー』なんて言われたものでした。別に何かして欲しくて子供をもつんでもないし、犬は家族ではあっても、子供では無かった。少なくとも私達には。


大きくて美しく、派手な犬だから、連れてると目立ち、声をかけられる事も多く、知人も増えた。
今お付き合いのある友人の殆どが、私が犬のサイトを立ち上げてた頃の人達。

15年間、あっという間に過ぎて、娘が、息子が産まれて、家族の片隅にひっそりと陣取っていたけれど、大きな存在でした。

最期は少しだけ大儀そうで、辛そうな様子でしたが、食欲が落ちて心配させた日も短く、恐らくはまるで電池が切れたように、心臓が止まったのだろうと思う。
穏やかに、深夜寝かせたままの姿で眠るように冷たくなっていました。

いつか生きているものは絶対死ぬ。なのに、別れるのは解っているのに、どうして亡くなってからしか、思い付かない事が多いのだろう。
それとも、こうすれば、こうしてやれば、という後悔は、どうしてもの必然でエゴでしかないのか…。

居なくなってから、彼にとって何と冷たい家族だったのかと思い知らされる辛さ。
大きな広い心を持って、介護を全う出来なかった不甲斐無さ。
見送った今も、ゴメンねしか言えません。

多分もう、犬とは暮らさない、暮らせない。
彼は我が家の最後の犬です。
長い間、どうもありがとう、そしてごめんなさい。


アイコンママブロネタ「今日のうちの子」からの投稿


小5の娘に今だに2本の乳歯が…ヽ(´o`;。
それが膿んで腫れて、でも抜くのが嫌だって…ヽ(´o`;。


関係ない息子も連れて師走に歯科通院。


帰宅後、娘はゲーム。

息子はトミカ三昧。




クリスチャン・ルブタン…人気があって、話題になる程。やはりフォルムが素敵。
話題になったり、雑誌に載ったり、芸能人の方が結構履いているので、ミーハーな感じがするのが難ですが…って、手に入らないヒガミみたいですね(゚o゚;;。
まぁ、一生履くことは無いでしょうが、デザイン、アートとしても気になる靴です。

流行を取り入れているのか、流行を作っているのか、その時期旬なデザインのも素敵ですが、特にエナメル、裏が赤、高いヒールに惚れちゃいます。似た靴は持ってはいるのですがねぇ…やっぱり、当たり前にルブタンとは違い過ぎる。

先週、ルブタンの靴をフューチャーしたショウの映画が公開。
映像の一部を観て、さもありなん。やはりデヴィッド・リンチ。

【エレファントマン】【ブルーベルベット】辺りがよく知られているけど、カルト映画の鬼才。

私は大昔、今はハードさえもないレーザーディスクで買い揃えたほど、【ツインピークス】の映像とサスペンスにハマりました。最期の方に登場するベルベッドだらけのシーン。
強烈なイメージです。


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アイコンママブロネタ「今日のうちの子」からの投稿

年末で、大ゴミも整理し、なんとか落ち着きましたが、本が…。

もうラックを買って整理するしかなく、本当は家具的なモノを増やしたくなかったんですがね。

見に行くヒマもないので、ネットで注文し、父ちゃんが夜に組み立てた!
息子がダンボールで遊んでご機嫌な内に…。


廊下のデッドスペースを利用して、細身のフリーラックを設置。

180cmで大きめだ思ったのにほぼ息子の本でいっぱいに…。

娘の文庫やコミックは入る余地無し。


親の本やプレイヤーの無いビデオに至っては、一応分類して屋根裏へ(゚o゚;;。


数百枚のCDやDVDはクローゼット内へ…。