N e w  Y o r k B l o w -NYでもタコ焼きを焼く英国人へ- -87ページ目

名誉

来日中に彼是しないといけない事の一つに、
日本人との付き合い。
って言っても元々付き合いのある人なので、
特別何かを送ったりする必要は無いんだけど、
今回ばかりは絶対に逃せない。


秋の叙勲


に選ばれたから。
勿論、俺っちじゃないけど(お前、幾つやねん!って感じ)、
以前取材や下調べの状態の時の学術的解説をお願いした方が、
ぬわんと、今回叙勲されていたのだ!

勿論俺っちは発表になった時は知らず、
新聞や友人のタレこみで機を逃す事無くそれを知ったので、
既に後れを取っているのは承知だが指示を仰いだ、
博識の伯母の「親授式当日でも構わん!」という指導も有り、
今日を逃すな!とばかりに祝電を打った。

だが、祝電も結構大変なんだな、コレが。
並みの友人の結婚や婚約の電報ですら凝る俺が、
定型文で送る筈が無い!
ってか、そんな事出来ない!
そんな事したら、面白くない!!(もう、勢い任せの域)

もう、電報局で用意されている文面では、
何百人、何千人もの人が送ってるだろうから、
折角出すのに他とおんなじじゃ、全く意味無い!と思った俺は、
考えあぐねて、あぐねて、あぐねまくり、
世話になった時の事を思い出す様に、
私達本人しか判らないキーワードを織り込んだ。

ついでにサクッと現在来日中という事もアピールし乍ら、
受験勉強さながらの脳ミソフル回転で辞書を片手に下書きし、
それから10回程赤を入れて文字数を絞り、最終稿を仕上げた。
今回なんと五人ものお世話になった人が授与されたので、
それを繰り返すこと5回ッス!(* ̄ii ̄)ハナヂー

取り敢えず無事全員に祝電を打ち、お祝いの花を手配し、
そして本日褒章の親授式が皇居で行われた。
(これで幾ら飛んだかを、聞くんじゃないよ、お前達...(T_T))


桐花大綬章を受章する平岩外四・元経団連会長。
勿論会場は、皇居・宮殿「松の間」!(いつも同じ+写真もいつも代表撮影)



皆様、おめでとうございます。
私はまだまだ皆様方の足元どころか、
足元の下で踏まれている地面の位置にすら届いておりませんから、
今後も日々精進致します。

とはいえ私が叙勲できる可能性は、
メチャメチャ皆無なんですが頑張ります...。あぅ。
兎に角、



おめでと~!