N e w  Y o r k B l o w -NYでもタコ焼きを焼く英国人へ- -78ページ目

その後の結果

滞在中に携帯端末を交換したいと思い始めたのが切欠で、
(ってか、既に5分と持たないバッテリー状態が真の理由だが)
身売りしたばかりのソフトバンクに行って、勉強しないとと思いつつ、
いろいろご馳走してくれるオッサン達の相手をしたり、
彼是遊び呆けている内に月日は流れ...いとおかし状態になり、
尻に火がついた俺。


これが「教科書」たち。

公取委にパチキ入れられて可哀相な孫君のプランをどういう風に評価すべきか、
結構悩んでいたがそう簡単に行かなかった。

auプランの
勉強をする事に!


そ・れ・は・何故かと訊ねたら、ベンベン!
オッサンの第二携帯の契約!
オッサンの第二携帯の契約!
オッサンの第二携帯の契約!
ベーンベーン!

ってな感じで、俺っちの友達(?!)のオッサンの一人が、
松茸ご飯をご馳走してくれてる時に、
嫁はんに内緒で第二携帯を契約する積もりだというので、
その手助けをして欲しいと言うのだ!

っん、もぉーーーーーーーーっ!
タダでさえ自分の携帯の機種変更してないのにぃ...。・゚・(ノД`)・゚・
ま、これについては明日書くとして、
取り敢えず俺っちの携帯の勉強...。
色々調べた結果一連の流れは下記の様になった。

●プランA●(電池交換の場合)
1) 手持ちポイント数と電池パック交換に必要なポイント数の確認
2) ポイントを利用した電池パックの申し込みを依頼
3) 宅配された電池パックと交換
4) 終了


●プランB●(機種変更の場合)
1) 機種選定+決定(811SH/910SH/911SHどれもシャープ製が候補)
2) 端末を現金購入/2年の割賦購入を決定(割賦はスーパー・ボーナスという)
3) 契約年数+料金プランを決定
   ・ ブルー・プラン(ドコモ形式のプラン)
   ・ オレンジ・プラン/W(au形式とSB旧形式のプラン)
   ・ オレンジ・プラン/Ⅹ(au形式とSB旧形式のプラン)

4) ポイント利用の可否と、その適用範囲・額の確認と利用後の端末価格確定
5) 細かい規約の確認+契約
6) 番号移行と端末受け取り
7) 終了


ってな感じで移行しなければならない運びだ。
兎に角キャンペーンをしているがそれに乗せられる訳にはいかないので、
オイシイ話ばかりに釣られずに私に働くマイナス要因の排除に向けて質問を作らねばと、
先づはソフトバンクのカウンターにカタログと料金表持参で行き、
異動間も無いけど懸命なスタッフに説明を受けた。


1) 種選定+決定(810SH/910SH/911SHどれもシャープ製が候補)





(C)Softbank

端末は昔からシャープ製以外は余り魅力的に感じなかったので、
現在の最新型の中から色々考えた結果、アクオス携帯(911SH)か、
5メガカメラ(910SH)に絞ったが、ここからが大変。
アクオス携帯はワンセグ対応だけどその他の機能は私の利用方法から見れば、
それ以外の魅力は薄かった。
一方5メガカメラは綺麗な写真が取れるけど兎に角重い!





(C)Softbank

元々私は携帯で音楽を聴きたいとも思わないし、
綺麗な写真を携帯で撮ろうとも思わない。
だってそれ等はあくまで「代用機能」であって、
本気で利用したい時はステレオ等音響機器やカメラ・デジカメを利用するからだ。
アクオス携帯にしても空時間にテレビが見られればいいなという気は有るが、
日本国内のみ対応だからニューヨークでは使えないので、
ワンセグしか魅力が無い
と言って過言ではないこの機種は却下





(C)Softbank

残る5メガカメラなら、万一持って帰ったとしてもニューヨークでも使えるし、
もしまた機種変更してもカメラとしての機能は使えるし、
日本でもニューヨークでも仕事柄いつもカメラは持ち歩いているので、
万一それ等が無い時や使えない時に5メガもあれば代用は十分効くという事で、
結局910SHに落ち着いた。


2) 端末を現金購入/2年割賦購入を決定(割賦はスーパー・ボーナスという)

スーパー・ボーナスという割賦購入プランは2年(24ヶ月)で払い切る購入方法で、
割賦方法は18ヶ月・24ヶ月・36ヶ月が有るが、
スーパー・ボーナスでは24ヶ月のみとなっていて、
その他の年数ではプランの6大特典が適用にはならない。
またこの24ヶ月間は携帯の機種変更不可で、同じ携帯を使い続ける事になる。
またスーパー・ボーナス払い利用の際は2ヶ月無料使用になるので、
実際の支払いは2ヵ月後から始まるので27ヶ月目から割賦払い終了となる。

何故かというと元々端末の価格は5-7万程度しているが、
それを最高3万程度で購入出来る様にしているのは、
携帯会社の補助ありきだというのがソフトバンクの言い分で、
もし解約するならそのソフトバンクが負担している分をプラスして再計算され、
その分も契約者に負担を迫るというものだった。

ま、確かに仕組みとしては理に適った物だから納得できるものの、
いざ、もし残り半年で機種変更を行ったらと計算してみたら、
たった半年だけどされど半年で、約1万6千円を実費負担せねばならない。
ん~、タダの携帯に慣れた私達にはキツイ金額...。(T_T)
ま、私の事だから、また3年は使うだろうけど。(๑→‿ฺ←๑)
結局、色んな縛りを受けたくないので現金購入で決着。

しかしさぁ、あの正義の味方・ウルトラマンより、
ちょっとだけ長生きの携帯って、どうよ...。(T_T)


3) 契約年数+料金プランを決定
  (ア) ブルー・プラン(ドコモ形式のプラン)
  (イ) オレンジ・プラン/W(au形式とSB旧形式のプラン)
  (ウ) オレンジ・プラン/Ⅹ(au形式とSB旧形式のプラン)
  (エ) ゴールド・プラン/(通話料無料と謳い公取委にシバかれたプラン)

一番悩んだのは、これ。
既にドコモは全く魅力が無いプラン設定なので、
番号ポータビリティで8万弱の人が流出した事で実証済みだから無視。

auは前述通りオッサンのプランを考える時に勉強しまくったので、パーペキ。(死語)
元のヴォーダフォン時代のプランも何度も確認をしていたので、こちらもパーペキ。
そしてみんな余り気付いてないけど、ソフトバンクの基本料金は、
他社2社同等プランよりも210円(税込み)安く設定されているので、
事実上最安値だ。

値段の安さで行けば、オレンジ・プラン/Wが最良。
でも、2年契約の長い縛りが有り、途中解約・変更をすると制裁金が課金される。
一方オレンジ・プラン/Xは1年契約と縛り期間が短いけど、割引率が低い。
勿論こちらも途中解約・変更には制裁金が課金されるが、
縛りが短い分契約内容変更をし易い点は消費者にとって有利だ。

また2年契約プランには無料通話分が含まれているものの、
1年契約プランの方が無料通話分含有率高なので、ここも良く考える事に。
あとゴールドプランは無料通話が付いているけど、
利用時間が21-24時に限定されているので、
私の利用方法で最も利用の多い昼は、結局¥40/1分必要なので、
どう転んでもホスト用のプランと思い、端から相手にしていなかった。
ってことで、率のいい無料通話込みのプランで検討することにした。

《候補》共にオレンジプラン 契約期間3年超(=4年目)
料金内容               プラン名
            現行プラン      SSプラン      エコノミー
基本料金       ¥3,900      ¥3,400      ¥3,780
無料通話       ¥2,000      ¥1,000      ¥2,000
無料通話目安      50分         25分        50分
契約期間        1年間         2年間       1年間
割引率          25%         41%        35%
超過通話料       ¥45         ¥40        ¥40
メール料/通        ¥3    ¥3         ¥3
メール読出料       ¥3     ¥3         ¥3
必須契約項目     Vodafone Live   S!Basic Pack   S!Basic Pack
/Email+Web用      ¥300        ¥300        ¥300
ウェブ通信/パケット    不明         ¥0.2       ¥0.1
繰越/上限        1月分       永年/\10,500    永年/\6,300
最低月額利用料    ¥3,225      ¥2,306      ¥2,757
現行との差額     ----------      ▲¥919      ▲¥468
現行との差額率    ----------      約28.5%     約14.5%
(メール読出料はtext全角250字として、また上記額面は全て税抜き)


うむむむむ......!
私の場合は2年以上使う予定ではあるが、
何時どんな理由で解約するか解らない事も有り、
多少割引率が低くても長期間に縛られるリスクは排除しておきたかったのと、
なかなか2年て早そうで遅いと知っているから...。
以前「男が変わるのと同じリズムで、携帯も変わる」と聞いた事が有るが、
今や、それよりも早いリズムで変わってる携帯だ!と妙な所で納得。


4) ポイント利用の可否と、その適用範囲・額の確認と利用後の端末価格確定

ポイントの利用は以前の計算方法では1P=¥2、
且つ500P毎に利用可能だったのに、
現在では1P=¥1で、且つ1,000P毎に利用可能となってやがる!!
・゚・(ノД`)・゚・

ま、割引ゼロにしてポイントを後生大事に持ってる必要も無いから、
取り敢えず3,000Pを利用して¥3,000の割引を受ける事に。


5) 細かい規約の確認+契約

万一...と付いた言葉を何度も連続で発し、
こうなら、どうなる?とか色々聞きまくった。もう、嫌がらせの域かも。( ̄m ̄*)
やっぱり、自分が「無知なんだ」と自認して行く事が大事だ。
カウンターの男の子を、2日間で合計7時間強拘束してしまった。
ま、向こうも商売だから文句は言えぬが、きつかったかな?と思った。


6) 番号移行と端末受け取り

ってことで、12月1日、10時にセンターが開くのを待って、
前日に揃えておいた書類を以って手続きをして貰い、
昼以降の受け渡しという事で、
ウルトラマンよりもちょっと寿命の長い携帯を持参し、店頭へ向かった。

本来なら携帯データの移行は自分で行わねばならないのだが、
何しろ満タンのバッテリーの目盛りが1秒後には最低の1つに変化する携帯。
事情を契約担当者から受渡担当者への引継ぎもきちんと出来ていたお陰で、
余計に待たされる事も無く5分少しのデータ移行作業の為だけに待った後は、
受渡担当者が旧携帯と電源を持って再登場し、
データ移行確認を行い、そしてありがとうと言って店を後にした。


7) 終了

担当してくれたニーチャンが異動間も無いけど懸命に接客してくれたので、
ノリは良いが根気良く私に説明をしてくれ質問にもいい加減な返答は一切せず、
性格に誠実さを垣間見られる人だったのでとてもラッキーだった。
ま、担当のニーチャンも機種変更の顧客は私が初めてだったので、
研修は受けているけど手続き上の事も細かに確認してくれて、
一つづつ不安材料を取り除いていってくれた。

今回携帯の料金プランと真剣に向き合ったお陰で、
見事店員バリの知識を得る羽目になった俺。(得たくなかったけどさ)
そして一つの大仕事を終えた俺には、次の指令が待っていた...。




















そう...。











































新機種の
取説との格闘!



・゚・(ノД`)・゚・



はっきり言って笑えねぇ...。