TSUNAMI
♪四六時中も好きぃ~と言ってぇ~♪ではなく、
クリスマス休暇中に起こった史上最大規模の津波は、
今尚世界各国に大きく影響を与えている。
今日から始まるジャカルタで開幕する、
スマトラ沖大地震と津波被災地の救援、
復興支援策を協議する緊急首脳会議での、
支援国家のスピーチと支援状況は、
津波と共に史上最大規模のものとなる筈だ。
現段階での日本の支援は額面5億ドルと自衛隊の人員支援。
きっと負担増を言われるに違いない。
今アメリカでは寄付を沢山する人が増えている。
勿論純粋に「支援したい」という人が多数居るせいだが、
それには別の意味も含まれていたりする。
これから納税シーズンを迎えるアメリカは、
多額の寄付をして、節税に繋げたいという人が多いからだ。
所謂芸能人などが多数多額寄付を申し出るのも、
その為の一つと考えられている。
コレによって納税額が決まるので、
使わない手は無いというのが大方の見解だ。
それに寄付をしたという「良い記録」が残るのと、
それによって節税出来るという
2重効果が本人に齎せられる上、
被災者支援になるという一石三鳥の仕組みだ。
それが、芸能人などの有名人となると、
イメージアップも絶大なる効果になるので、
「金では買えない」効果が期待される。
F1の神様シューマッハは10億円の寄付をしたらしい。
日本のおばさまの若いツバメ、ヨン様も数千万規模、
松井「ブサイク」秀樹も5千万ほど寄付したらしい。
コレを聞く度、
「誰か、俺にも寄付してくれ...」と、
切実に願って止まない人がどれ程居る事かと思う。
勿論俺っちも、その内の一人に間違いない。
嗚呼、困窮を訴える場があれば、訴えたい...。
【今日のリンク】
支援出来る状況に有る方は、
是非下記よりご支援願います。
日本赤十字社
国境なき医師団
特定非営利活動法人アムダ
財団法人日本ユニセフ協会
国連ワールド・フード・プログラム協会