N e w  Y o r k B l o w -NYでもタコ焼きを焼く英国人へ- -397ページ目

すんごいニュース!


昨日ブログ書くのに感けて、
メールをチェックするの忘れてたら、
大阪の仕事仲間からスゴイメールが来てた。
(9日15時現在)

それは...




西川かの子、林先生と結婚!




関西地方の方以東にお住まいの方には???だと思うが、
本当に凄い事になってたんだなぁと、
改めて外地に居る距離感を感じた。

西川かの子は、西川きよし・ヘレン夫妻の長女で、
既に30歳。一時は議員時代の父きよしを秘書として支えていた。
元々、母ヘレンからの流れを汲んで、
料理好きとしては関係者には知られており、
昨年料理スタジオを大阪北区にオープンしたばかり。
それが、多分縁だったんでしょうねー。

相手の林先生とは、辻学園調理技術専門学校、
製菓・製パン主任教授林繁和教授。
「母乳で作ったケーキを食べたい」に始まり、
「チャップリンの映画に出てくる様に、
  本当に革靴は食べられないのか?」
とか、
「自分の等身大のチョコレートの像を片思いの人に贈って、
 恋が成就するよう告白したい!」とか、
「近所の川(?)で獲れるバカ貝を美味しく食べたい!」とか、
「道路に設置されてるマンホールでワッフルを焼いて食べたい」等という、
『確実に変になるであろう内容の料理』に関する依頼を
「探偵!ナイトスクープ」で受けた時に、
必ず出てくる製菓・製パンの先生で、
よく大阪制作の番組には出演なさっている。
こういったキワモノ料理の大家と言っても過言で無い。
ある意味、●原海山に勝ってる。

元々製菓・製パン技術に長けているだけあって、
最後はやはり必ず綺麗にまとめてくれる、
制作者にとってはとてもありがたい存在だ。
関西ではこういった「その道のプロ」がとても重宝されるので、
各地でテレビにも出たいなーと思ってる方は、
関西へフィールド変更した方が近道かもしれません...。

でも、林先生ってもう45超えてるだろうし、
きっちり離婚したのかなぁ...?
それにしてもきよし師匠が許したなんて、
今でも信じられない...!
早速今から大阪へ、国際電話で取材じゃ!
(本日11日会見の予定です)

それにしてもキッチンスタジオを、
オープンしたの迄はキャッチしてたけど、
結婚までは嗅ぎつけてなかった。
俺っちの情報ネットワークも、
チョット構築しなおさねばと思った。

とりあえず、おめでとうございます!
3者並列の会見が楽しみだ~!!