N e w  Y o r k B l o w -NYでもタコ焼きを焼く英国人へ- -302ページ目

夕涼み

昨日は友人宅でパーティ。
何も持ってこなくて良いと言われたが、
例え1品でも食べ物が増えると華やかに見えるので、
簡単なのとネタが通常の半分で済むから、
手毬寿司を作った。
 
鯛を買って来て3枚に下ろして、
酢で〆て昆布で挟んで旨みを付けたり、
赤身を紫に漬けて旨みを出した。
イカに軽く湯通しして半生状態にしたり、
生のまま薄く削ぎ切りに。
 
サーモンを5ミリ角位に切り、
紫で漬けたイクラと合わせたり、
普通に切ったりと色々して、ネタを作り。
 
酢飯を作って材料別に焚いた干し椎茸や牛蒡、
人参、煎りゴマと合わせた飯をベースに、
先のネタをラップの上に乗せ、
その後飯を蓮華で軽く一杯掬った飯を乗せて、
ラップで手毬にした。
 
一人5-6個食べるかと計算し、
多めに10人分の60個作った。
それ以外は材料が重なる金平牛蒡と、
ひじきの炊いたやつを作って、
タッパーウェアにパンパンに詰めて、
風呂敷に包んでいざ友人宅へ。


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                     ★俺ッちじゃないよー

料理を盛り付けたり、並べたり、手伝う為に早めの夕方に着いたのだが、
全て終わっても時間が余ったので屋上へ出てみた。
ブルックリンのテラスから見えるマンハッタンの、
夕暮れに映えるビルは相変わらず無機質だが、
何とも愛おしさを感じずに居られない街だと再認識した。
 
頬に当たる涼しい風に暫くあたりながら、
上から見える道路を歩く人を眺めて、
友人が来るのを見ていた。
大体のメンバーが揃った頃、
階下から友人がもう始めようかと呼びに来た。
久し振りに集まった友人は読み通り増えて8人になり、
持ち寄った食べ物は完食となった。
 
男女関係なく楽しんだ宴は深夜1時でお開きとなり、
家に帰ったら2時を回ろうとしていた。
暫く会ってなかった友人も来ていたので、
積もり積もった話を話して、話して、話しまくったので、
声が枯れた...。(爆)
 
今度は半年後の再会を約束して、別れた。
でも楽しい時間を久し振りに持てて、
とても有意義な夕べだった。