N e w  Y o r k B l o w -NYでもタコ焼きを焼く英国人へ- -227ページ目

NYは警戒中

皆さんもうご存知だと思いますが、
ニューヨークにテロ予告が有った為、
只今ハイレヴェル・警戒中。
何か未だに何も変わってない事を、
感じずには居られない。



地下鉄の出入り口ドアから、
中を覗き込む警官。




Mario Tama


グランド・セントラル・
ステイションの3階から、
不審者や不審物を見張る
警官。





Mary Altaffer



NY市警の特別班も、
今回の騒動に借り出されている。
ウォール・ストリートにある、
ブロード・ストリート・ステイション
前の入口。
ここが戦場の様な錯覚を覚える。





Timothy A. Clary


ユニオン・ステイションの
アムトラック乗り場。
沢山の人でごった返しているが、
こんな所で一発見舞われた暁にゃ、
生存確認なぞ出来っこない。









Kevin Wolf


金曜の朝に地下鉄から、
アムトラックへの乗継口は、
警察によって全面封鎖。









7日朝からアムトラックは、
全面封鎖で全路線休止。
入口で警官に状況を
尋ねる客。










地下鉄が停車したら、
各駅中各線のホームに
配置された警官が、
不審物が無いか、
不審人物が居ないかを
確認する。








世界一有名な「街角」、
タイムズ・スクエアの駅周辺。
警察車両が彼方此方に点在。










Seth Wenig

未だにブッシュは政権をとり、
センスゼロの政治ごっこで、
未だホワイトハウスに居ついている。
勿論軍需産業での商売は今もって盛んで、
ブッシュはイラクで戦争を止める気配も無いので、
まだ数年はブッシュ+ブッシュ・ファミリーの懐には、
ガッポガッポ金が転がり込む。
多くの人の命と引き換えた金が。

現在のニューヨークの雰囲気は至って普通で、
ロンドンテロの時もそうだったが、
「またか...」ってな感じが大半。
警戒警報が発令されてからの大きな変化は無い。

元々マンハッタンで一駅分(近いしね)位歩くのは普通の事なので、
近距離は地下鉄使用を控え、
どうしても地下鉄乗車が必要な場合は、
出来るだけ寄り道せずさっさと帰宅してるのが大半。

勿論改札前には警察が待ち構えているので、
大きな荷物を持って居る人を見つけた時は、
警察持参のテーブルに広げて中身をチェックされる。
だから買い物袋以外の大荷物を持ち歩く人は、
結構少なくなってる。



荷物をチェックされる乗客。
リュックサックとか、
コロコロを持っている乗客は、
必ずチェックされる。
勿論拒否すれば、即逮捕。




John Smock


学校帰りの子供のリュックでも、
必ずチェック。
中身は教科書・筆箱と
判っていても自爆テロは、
子供であろうが無かろうが、
テロを仕掛けるので、
必ず確認する。









コロンバス・サークル
改札前で大きな鞄を
持ったオバサンが、
中身をチェックされている。
白いビニール袋の中身も、
開封して提示。
面倒とは言え、
人々の安全と命に
代える事が出来ないと、
皆急いでても協力。

Stephen Chernin

当分は地下鉄の警戒は解かれないと思うが、
俺ッちは雨の日以外はチャリで移動していたので然程影響が無いが、
相方が帰国する今週末、
今日現在既に暫くの間、放置プレイ続行が決定している。
そう、第一報が入ってから...。
相方よ、許せ...。



<追伸>お馴染みさん・今迄ロムってただけと言われる何人もの方から、
      安否確認のメールを頂きました。
      各々にお返事しましたが、この場を借りて無事の報告と御礼申し上げます。
      ご心配頂きまして、有難うございました。