N e w  Y o r k B l o w -NYでもタコ焼きを焼く英国人へ- -165ページ目

別れた理由

昨日お伝えしたバービーとケンの復縁劇。
何故、彼らが別れたのか。
別れた理由は何なのか。

バービーはケンを捨てたのか?
それともケンがバービーに、三行半を突き付けたのか?
今日はいつも日陰の身のケンの、
46年の歴史を紐解いてみた...。




























































































昔のバービーの顔を思い出しながら、
昨日のプレス・リリースを読んでたんだけど、
『ファッション・リーダー』とか言われてるけど、
バービーってさ昔から『おてもやん』だった。

目は釣り上がってて、化粧もヘタレだったし、
時代によっちゃ、『こんな顔でいいの??』って顔で、
安易に販売されている事実が...。

何よりこんなに若い女の子なのに、
男に色目使い過ぎだし、事実使ってモノにしてる形跡アリ!
幾らオープンなアメリカだからと言っても、
道徳心を欠いている行動にかなり強い抵抗を持ってしまう。


そしてケン。
幾らバービーの刺身のツマだとは言え、
無くてはならない存在にも拘らず、扱いがぞんざい過ぎる!
何時まで経ってもビニール製の髪の毛を、
バービーみたいに植え付けて貰えないなんて、
悲し過ぎる事実...(TOT)。

何時までもGIジョーみたいな、
プレスで波打たせた頭髪部分に着色するだけの格好は、
いい加減止めてやって欲しい。
終戦直後ならまだしも、今はもう2006年です...。

そしてケンの最大の特徴は、
インテリジェンスが無いという事。
プレッピー風とか、弁護士風とか、学者風とか、作家風とか、
何か教養をを感じられる部分は全く無視されてて、
「俺って、スポーツ万能なんだよね~」
ってな事ばかりを強調してきた面が有り、
アメリカのアホ坊やって感じがどうも拭えない。
(だからいつも妙ちきりんな格好をさせられてるんだろうけど)

なので、もし前回の別れ話がバービーから出たとしたら、

























ケン、捨てられて当然だよ!









ダサすぎ!











もっと頭使え、
頭をっ...!













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