大好きな椎名林檎の唄にこんな歌詞がある。
「好きなヒトやモノが多すぎて見放されてしまいそうだ」
わたしには、好きなヒトが多い。恋愛対象のことではなくて、例えばヒトに関していえば、下記のようなことを言う。
・思いやりを持って接したいヒト
・元気で幸せに過ごして欲しい、と切に願うヒト
・出会いに感謝すべきお世話になったヒト
・困ってたら手を差し伸べて助けてあげたいヒト
・ずっとずっと近況報告して仲良くしてたいヒト
・立派だと尊敬して、いろいろと教えてもらいたいヒト
・自分には到底できないすごいことをしているヒト
この歳になると、たくさんのヒトと出会い、たくさんのヒトと交流して、「好きなヒト」が増えていく。そのヒトに対して、自分の気持ちと態度をうまく伝えらる機会や時間を逃してしまったり、困ってることがわかっているのに全然時間がなくて、思いやりをもてなかったり、そんな自分がとても嫌になります。
わたしは少し八方美人なところがあって、それがいけないこともあるし、ヒトから見ると理解不能なところもあるみたいだけれど、仕方がないことだと思う。
来年は少しだけ、また好きなヒトに使える時間が増えるといいな、と思っています。