ぼろぼろになった1枚の紙に書かれた言葉。
力を与えてほしいと神に求めたのに
謙遜を学ぶようにと 弱さを授かった
より偉大なことが出来るようにと
健康を求めたのに
より良きことが出来るようにと
病弱を与えれらた
幸せになろうとして富を求めたのに
賢明であるようにと 貧困を授かった
世の人の賞賛を得ようとして
成功を求めたのに
得意にならないようにと
失敗を授かった
求めたものは一つとして与えられなかったが
願いは全て聞き届けられた
神の意に沿わぬ者であるにもかかわらず
心の中で言い表せないものは
すべて叶えられた
私は豊かに祝福されていたのだ
~詠み人知らず~
この言葉に勇気をもらってきた。
最近は
「この世で起こる全てのことは完璧である」
そう確信できることに
感謝しかない。
時には心が砕け散ることもあるけれども
いつも「愛」に還れる
わたしは幸運だ。
後どれくらい命はあるの?
ここまでくるのに29年かかった。
もし、まだ地球に生きていられるなら
ちっぽけなわたしにも
成し遂げたいことが、遺したいことがある。
そのためだけの毎日を送ってる。
進もう!
わたし!



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